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この通知は、以下の 2 種類の方法で設定できます:
- 方法 1 –管理サーバのイベント [コンピュータはとても長い間アクティブではありませんでした] を使用します。このイベントは、グループパラメータ [コンピュータが次の期間を超えて使用されていない場合は管理者に通知する(日)] と関連しています
図を参照してください。
この方法で通知を設定するには:
1. [グループ] ノードまたは任意のグループを右クリックしてプロパティを表示し、 [コンピュータ] タブを開きます。 [ネットワーク内のクライアントPCの動作] セクションにある [コンピュータが次の期間を超えて使用されていない場合は管理者に通知する(日)] ボックスにチェックを入れ、値を入力します
2. [管理サーバ] を右クリックしてプロパティを開き、 [イベント] タブで以下の手順を実行します
- 「警告」重要度を選択します
- [コンピュータはとても長い期間アクティブではありませんでした - コンピュータをWindowsネットワーク上で長期間認識しませんでした] イベントを反転表示させ、必要な通知方法 (メール、NET SEND、プログラムを実行) のチェックボックスを選択します
- タブ下部の [プロパティ] ボタンをクリックし、表示されたウィンドウで、イベントがサーバに保存されるように設定されていること ( [管理サーバ上に保存(日)] チェックボックスが選択され、値がゼロ以外に設定されていること) を確認します
このほかにも、「緊急」重要度の [ホストは制御できません] イベントは保存可能です。これらのイベントのどちらについても、通知を設定できます。このイベントは、リモートエージェントに接続されていないがクライアント PC が ping に反応する場合に生成されます。
- 方法 2 – コンピュータステータスを使用します。この方法を使用する場合、サーバに長時間接続されていないコンピュータのアイコンは、黄色または赤 (ステータスにより異なります) に変わり、対応する通知が管理者に送信されます
図を参照してください。
この方法で通知を構成するには:
1. [グループ] ノードまたは任意のグループを右クリックしてプロパティを表示し、 [コンピュータステータス] タブを開きます。 [「緊急」状態のコンピュータ] セクション (または [「警告」状態のコンピュータ] セクション) で、[ホストは長期間 管理サーバに接続していません] パラメータを有効にして、値を日数で入力します ( [継承する] チェックボックスの選択を解除する必要があります)
こうしておくと、クライアントが制御できない場合、クライアントのステータスが状況に応じて「警告」または「緊急」に変わります。
2. [管理サーバ] を右クリックしてプロパティを開き、 [イベント] タブで以下の手順を実行します:
- 「警告」(または「緊急」) 重要度を選択します
- 「コンピュータステータスが「警告」(または「緊急」)です」イベントをハイライト表示して、必要な通知方法 (メール、NetSend、実行可能ファイル) のチェックボックスにチェックを入れます
- タブ下部の [プロパティ] ボタンをクリックし、表示されたウィンドウで、イベントがサーバに保存されるように設定されていること ( [管理サーバ上に保存(日)] チェックボックスが選択され、値がゼロ以外に設定されていること) を確認します
このほかにも、「緊急」重要度の [ホストは制御できません] イベントを保存可能です。これらのイベントのどちらについても、通知を設定できます。このイベントは、リモートエージェントに接続されていないがクライアント PC が ping に反応する場合に生成されます。
イベントの保存と管理者への通知のパラメータは、選択されたイベントのみに対して設定されます。複数のイベントのパラメータを変更するには、キーボードの [Ctrl] キーを押したままパラメータをクリックして選択するか、 [すべて選択] ボタンをクリックします。
管理サーバのプロパティの [通知] タブで、通知送信のパラメータを必ず設定してください。
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