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Temp ディレクトリとは、一時ファイルを格納するフォルダです。プログラムが終了すると一時ファイルは削除されますが、プログラムが不正に終了された場合などには削除されないことがあります。Temp ディレクトリの中身を削除すると、ハードディスク内の空き容量を増やすことができます。
Temp ディレクトリの中身を削除するには、まず、ハードディスク内のどこに Temp ディレクトリが存在するのか把握する必要があります。通常は C:\Windows\Temp または C:\Documents and Settings\<プロファイル名>\LocalSettings\Temp に存在しますが、場合によっては違う場所にあります。
Temp ディレクトリの場所を調べるには:
1. [スタート] → [ファイル名を指定して実行] の順に選択します
2. MS-DOS プロンプトを起動します:
- Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP、Vista、Windows 7 の場合は「cmd」と入力します
- Windows 95、98、ME の場合は「command.com」と入力します
3. [OK] をクリックします
4. コマンドプロンプトウィンドウで「set」と入力します
5. [Enter] キーを押します
6. TEMP ディレクトリの場所をメモします

この図では、Temp ディレクトリは C:\Documents and Settings\<プロファイル名>\LocalSettings\Temp にあります。
Temp ディレクトリの中身を消去するには、Windows エクスプローラまたは他のファイルマネージャを使用してディレクトリを展開し、中身をすべて選択し ([Ctrl] + [A] キー)、すべてのファイルを削除します。
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