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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
タスクの実行結果を確認する方法
 記事ID: 1257    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 10    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く
関連製品: Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

Kaspersky Administration Kit を使用すると、管理者は、ローカルタスク、グループタスク、グローバルタスクの実行結果を参照できます。

メッセージを保存して通知を送信するためのパラメータは、タスクのプロパティの [通知] タブで設定できます。

結果の保存

タスクの実行結果は、以下の場所に保存できます:

  • 管理サーバデータベース
  • クライアント PC
  • Windows イベントログ
    • インストールした管理サーバのコンピュータ上
    • クライアント PC

また、保存されるメッセージのサイズを制限し、以下の結果を登録できます:

  • タスクの実行結果 - [実行結果のみ保存する] を選択

Information タスクの実行結果は、「完了/エラー終了」ステータスで表されます。

  • タスクの実行結果およびタスク実行プロセスの情報 - [タスク実行進捗に関連したイベントを保存する] 。この情報は、タスクを実行する製品によって情報が管理サーバに転送されるときに登録できます

たとえば、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 は、更新処理中にダウンロードされたファイルに関する詳細情報をサーバに転送しません。つまり、これらのデータは、タスク結果のウィンドウには表示されませんが、管理サーバの更新タスクレポートで参照できます。

  • タスク実行中に表示される可能性のあるすべてのメッセージ - 「待機中」「変更」「実行中」など。 [すべてのイベントを保存] を選択

タスクの実行結果の確認

管理サーバに保存されるすべてのイベントは、管理コンソールの [イベント] ノードで表示できます。選択したタスクの結果を表示するには、各タスクを右クリックしてプロパティを開き、[全般] タブでタスクを開いて [履歴] ボタンをクリックします。

タスクのプロパティウィンドウの [通知] タブで [ローカルにイベントを保存] を設定して結果を保存した場合、これらの結果を確認するには、このコンピュータに管理コンソール (管理サーバ以外) をインストールし、システムレジストリでキーの値をHKEY_CURRENT_USER\Software\KasperskyLab\Components\34 からShowLocalComputer = 1 (DWORD) に変更する必要があります。このように変更することで、[ローカルコンピュータ] ノードがコンソールに表示されるようになります。タスクの実行結果を表示するには、[ローカルコンピュータ] ノードを開き、 [タスクの管理] から必要なタスクを選択して [結果] ボタンをクリックします。

この情報は、 [マイ コンピュータ] を右クリックして [管理] [イベント ビューア] で参照できます。

タスクの実行結果に関する通知の設定

タスクのプロパティの [通知] タブにある [管理者に通知] セクションで、タスクの実行結果に関する通知の方法を選択できます。タスク実行結果についての通知をすべて受け取ることも、エラーについての通知だけを受け取ることもできます。エラーの通知だけを受け取るには、 [エラーのみ通知する] をチェックします。

管理者への通知方法は、以下のとおりです:

    • メール
    • NET SEND
    • 管理サーバでのプログラムの実行

通知を送信するためのパラメータ (メールサーバのデータ、NET SEND による通知の送信先コンピュータ、実行ファイルのパス) が管理サーバのプロパティの [通知] タブで設定してあると、これらのデータは、すべてのタスクおよびポリシーのデフォルト設定として使用されます。ただし、通知パラメータが管理サーバのプロパティで設定されていない場合、または設定されたパラメータを変更する場合には、選択したタスクごとに個別に変更できます。

この場合、該当するタスクの [通知] タブで [プロパティ] ボタンをクリックします。表示された [プロパティ] ウィンドウのドロップダウンリストで必要な通知方法を選択し、必要なパラメータを入力します。

Information デフォルトでは、管理サーバのプロパティの [通知] タブで設定されているパラメータが使用されます。これらのデータは、タスク/ポリシーにそのまま表示されます。これらの設定を変更できるようにするには、管理サーバのプロパティの [イベント] タブで該当する通知設定を選択してから [プロパティ] ボタンをクリックし、 [通知] タブの [管理サーバ設定を使用する] のチェックを外します。

Warning通知テキストは、すべての通知タイプに共通です。

Information Microsoft Windows ネットワーク (NetBIOS 名) の IP アドレスコンピュータ名は、メールサーバのアドレスとして設定できます。NET SEND によって通知される宛先コンピュータのアドレスは、同じ形式で入力されます。複数のアドレスを入力する場合は、カンマまたはセミコロンで区切ります。


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