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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
マスタ/スレーブサーバのスレーブサーバおよびクライアント PC で、データベースおよびアプリケーションモジュールを強制的に更新する方法
 記事ID: 1131    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 10    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

Kaspersky Administration Kit では、論理ネットワーク内のスレーブ管理サーバおよびすべてのクライアント PC で、定義データベースを強制更新することができます。マスタ (または唯一の) サーバは、新しい定義データベース (およびアプリケーション用パッチ) を受信するたびに、論理ネットワークのスレーブサーバおよびすべてのクライアント PC に更新を促します。

スレーブサーバの強制更新

マスタサーバが更新したらすぐに、スレーブサーバがマスタサーバから更新をダウンロードするように設定するには:

1. マスタサーバの更新のダウンロードタスクで、プロパティウィンドウの [設定] タブにある [スレーブサーバを強制更新する] をチェックします

2. スレーブサーバの更新タスクをマスタサーバから作成し、プロパティウィンドウの [設定] タブで [更新元] フィールドにある [追加] ボタンをクリックして、更新用サーバとして [マスタ管理サーバ] を選択します

クライアント PC の強制更新

このモードを有効にするには:

1. [グループ] ノードのサブフォルダ [グループタスク] で、各アンチウイルスアプリケーションに対して更新グループタスクを作成します。作成したタスクを右クリックして [プロパティ] を選択し、 [プロパティ] タブを選択します。 [設定] ボタンをクリックし、 [設定:更新処理] ウィンドウで [更新用サーバ] タブを選択します。 [追加] ボタンをクリックし、 [更新元の選択] ウィンドウから更新用サーバとして [管理サーバ] を選択します

Information初期設定ウィザードが起動している場合、Kaspersky anti-Virus for Windows Workstation バージョン 5.0 および 6.0 用の 2 つの更新タスクはすでに作成されています。

2. 更新タスクの [スケジュール] タブで、 [実行予定] フィールドから [管理サーバが更新次第] を選択して設定します

必要な設定が構成されると次のようになります:

  • 「マスタ (または唯一の) サーバの配下のクライアント PC」が、マスタサーバの更新直後にマスタサーバから新しいデータベース/パッチを取得します

  • 更新タスクは、「スレーブサーバのクライアント PC」のスレーブサーバから起動されます。また、タスクは、スレーブサーバがマスタサーバから正常に更新されるまで実行されません

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