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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
サーバがインストールされているコンピュータからインターネットにアクセスできない場合、管理サーバでデータベースを更新する方法
 記事ID: 1126    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 8    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

サーバがインストールされているコンピュータからインターネットにアクセスできない場合に定義データベースを更新するには、以下の手順に従います:

1. インターネットにアクセスできるコンピュータに 1 つ以上の管理サーバ (「中間」サーバ) をインストールします

Information論理ネットワークが構築されているマスタサーバのバージョンが 6.0 の場合、スレーブサーバのバージョンも 6.0 でなければなりません。バージョン 5.0 のサーバはバージョン 6.0 から更新を実行できますが、バージョン 6.0 のサーバはバージョン 5.0 から更新を実行することができません。

2. [グローバルタスク] [更新のダウンロードタスク] を右クリックして [プロパティ] を選択します。次に [設定] タブを選択します。

Warning [更新リスト] ボタンをクリックします。 [更新リスト] 画面が表示されるので、ダウンロードする必要があるデータベースおよびパッチのタイプのリストを作成します。

3. 次のいずれかの方法でスレーブサーバからのマスタサーバの更新を設定します

    • マスタサーバ (論理ネットワークが構築されているサーバ) の更新のダウンロードタスクで、更新用サーバとして「中間」サーバのフォルダ「Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Updates (デフォルトパス)」を指定する ( [プロパティ] [設定] タブ→ [追加] [更新フォルダ] [参照] )

または 

    • 中間サーバがマスタサーバとなり、マスタサーバがスレーブサーバとして機能するサーバの階層を作成して、中間サーバの更新タスクで [スレーブサーバを強制更新する] ( [設定] タブ) チェックボックスを選択する

Warning Kaspersky Administration Kit 6.0 では、アンチウイルスアプリケーションの zip アーカイブおよび再送フォルダからの更新はサポートされていません。


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