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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

定義データベース/アプリケーションモジュールを論理ネットワークで更新するにはどのようにすればよいのですか?

 記事ID: 1132    他の言語:  Deutsch  Русский  English      Views for 7 days 9    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

Kaspersky Administration Kit 6.0 をインストールすることで、管理者は、マスタ (または唯一の) 管理サーバから実行する論理ネットワークのスレーブサーバおよびクライアント PC の更新を設定できます。

推奨する更新方法は、以下のとおりです:

1. マスタ管理サーバでのストレージの更新

管理サーバは、設定されているスケジュールに従って必要な更新をダウンロードし、[Updates] サブフォルダに保存します。このサブフォルダは、サーバのインストール中に定義されます。デフォルトでは、サーバインストールディレクトリの [Share] フォルダ (C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share) またはその他のネットワークフォルダです。

管理サーバのコンピュータがインターネットにアクセスできず、このコンピュータを更新できない場合、論理ネットワークに「中間」サーバをインストールすることをお勧めします。この「中間」サーバは、カスペルスキーのサーバから更新をダウンロードし、これがマスタサーバに配信されます。

Warning ローカルネットワークにバージョン 6.0 のサーバが少なくとも 1 つある場合、「中間」サーバもバージョン 6.0 でなければなりません。

Warning カスペルスキーでは、インターネットから更新を手動でダウンロードすること、つまり、必要な更新フォルダを手動でコピーすることを推奨していません。更新セットが矛盾している場合、つまり、異なる更新セットからダウンロードしたファイルが混在している場合、サーバストレージで更新エラーが発生します。

2. マスタサーバの更新の設定

論理ネットワーク内で管理サーバが階層を形成している場合、スレーブサーバとクライアント PC を更新するためには、以下の手順を実行します:

1.2. マスタサーバから更新するスレーブサーバ向けのタスクを作成します ( [設定] タブで、更新用サーバとして [マスタ管理サーバ] を選択します)

2.2. オンザフライで更新を処理するために、マスタサーバからスレーブサーバを強制的に更新するように設定します。この場合、マスタサーバの更新タスクで、 [設定] タブの [スレーブサーバを強制更新する] チェックボックスを選択します

3. クライアント PC の更新の設定

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server をインストールしたすべてのクライアント PC で、更新の強制ダウンロードを設定することをお勧めします。このように設定することで、新しい定義データベース (またはパッチ、あるいはその両方) がサーバで受信されるたびに、クライアント PC は強制的にこれらをダウンロードします。

Kaspersky Administration Kit バージョン 5.0 とは異なり、バージョン 6.0 で任意のグループ/グローバルタスクの実行スケジュールを設定するには、 [スケジュール] タブに移動して、 [実行予定] ドロップダウンリストから [管理サーバが更新次第] を選択します。こうすることで、スレーブサーバのクライアント PC は、接続先の管理サーバから新しいデータベースをダウンロードするようになります。


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