1. 侵入検知システム (IDS) を無効にします:
- タスクトレイのアプリケーションアイコンを右クリックします
- コンテキストメニューから [設定] を選択します
- [アンチハッカー] コンポーネントを選択します
- [侵入検知システムを有効にする] のチェックを外し、無効にします
侵入検知システムが有効化されていると、誤検知の場合に必要な完全ログの書き込みができません。
2. KLDump ユーティリティを使用して、攻撃通知メッセージに表示されたネットワークプロトコルを指定し、ネットワークパケットのログを有効にします:
KLDump.exe ツールはこちらからダウンロードしてください。
KLDump.exe -f net.log -p UDP
3. 誤検知が発生したときの状態を再現します。ネットワークパケットがログに出力されます
4. 「FALSE ALARM」という件名のメールを作成してログファイルを添付し、newattack@kaspersky.com 宛に送信します