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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2 |
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Kaspersky Administration Kit 6.0 の新機能 (バージョン 5.0 との比較)
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記事ID: 1281
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2009.04.03 17:24 |
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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
高度な実装
- 管理サーバ、管理コンソール、管理エージェントが Windows Vista 対応となりました
- 管理エージェントのインストール時に UDP ポート 15000 を Windows ファイアウォールに自動的に開放するルールを設定できるようになりました
- 管理サーバのリモートインストールおよび更新を行う新機能が追加されました。詳細についてはこちらを参照してください
この機能は、管理サーバの階層に対しても使用可能です
- リモートインストール後に、クライアントを自動的に再起動する設定を行えるようになりました。この機能は、実行中のアプリケーションを自動的にシャットダウンして再起動します
- 管理サーバをインストールするには、コンピュータに MDAC バージョン 2.8 以上をインストールしておく必要があります。Microsoft のサイトから MDAC バージョン 2.8 をインストールしてください
- 管理サーバで使用する代替データベースとしてMy SQL (ビルド 5.0.22 および 5.0.32、デフォルト文字コード - UTF8) をサポートします
- 管理サーバの階層全体にインストールパッケージを配布できます
- 管理サーバの階層全体に対してアプリケーションのインストールおよび更新を行うタスクを作成できます (「スレーブサーバにアプリケーションを導入する」タスク)
- ハードディスクのドライブイメージのコピーが原因で発生する、ネットワークエージェントのインストールの競合を自動的に抑制できます
- Kaspersky Administration Kit が管理していないクライアント PC 上にインストールされているアンチウイルスアプリケーションに関する情報を、事前に収集する機能が追加されました
管理エージェントがクライアント PC 上にインストールされている場合は、Kaspersky Administration Kit 6.0 経由のリモート管理に対応していないアンチウイルスアプリケーションの一覧を、外部アプリケーションレポートで確認できます
- サードパーティベンダのアンチウイルス製品を、カスペルスキーネットワークエージェントを使用して削除するタスクが実装されました
- 管理サーバ上の共有フォルダにアクセスしなくてもインストールパッケージを作成できるようになりました
- MSI インストーラおよび Active Directory インストールツールによってインストールされたネットワークエージェントの更新を、管理サーバツールを使用して行えるようになりました。つまりインストールされている管理エージェントの更新方法に基づいて、製品導入タスクを使用したバージョン更新が行われます
- カスペルスキー製品のパッケージから直接、インストールパッケージを作成可能です。このため、製品パッケージを一時フォルダに解凍するという中間のステップが不要となります
保守
- 以下のアプリケーションをリモート管理する機能が追加されました
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0
- ホストをドメインから管理グループへ自動的に移動するルールが追加されました (管理グループのプロパティ内の [コンピュータ] タブ)
- 新しいホストを Active Directory 構造から管理グループへ自動的に移動するルールが追加されました (管理グループのプロパティ内の [コンピュータ] タブ)
- 他のタスクが存在している場合でもクライアント上でタスクを開始する機能が追加されました
- 「ウイルスアウトブレイク」および「管理サーバにより新しい更新が受信された」というイベントによってタスクが開始される機能が追加されました
- クライアント PC 上のバックアップストレージ内のファイルを集中管理する機能が追加されました
- 管理コンソールに「バックアップ」ノードが追加されました。このノードを使用すると、管理者はクライアント PC 上のすべてのバックアップストレージを集中管理できます
- コンソール内で選択したコンピュータグループに対してオペレーションを作成する機能が追加されました
- モバイルユーザ用ポリシーが追加されました。このポリシーはクライアント PC が管理サーバから切断されると、クライアント PC 上で自動的に有効になります。モバイルユーザ用ポリシーについてはこちらを参照してください
- ネットワークエージェントの削除にパスワードの入力が必要となります
- 管理者がオンデマンドで企業ネットワークのスキャンを実行する機能が実装されました。ネットワークスキャンについてはこちらを参照してください
- 全種類 (Windows ネットワーク、IP サブネットワーク、Active Directory) のネットワークスキャンを管理コンソール経由で無効化できるようになりました
- 管理サーバの設定変更後にサーバを再起動する必要がなくなりました
- グループを作成し、それらのグループにコンピュータを追加する機能がクイックスタートウィザードに追加されました
- 管理グループのリアルタイム保護レベルの基準に一連の値が使用可能になりました
- 管理サーバを削除するとき、バックアップコピーの作成を推奨するメッセージが表示されるようになりました
- 管理グループにメンバーが存在していても、クライアント PC やスレーブ管理サーバを含まない場合はグループの削除が可能になりました
- コンピュータの DNS 名を使用してコンピュータの検索を行う機能が追加されました。コンピュータ検索についてはこちらを参照してください
- 更新およびインストールパッケージを配布するための中継センターをサポートします (更新エージェント)
- アプリケーションの更新およびインストールパッケージの配布用に IP マルチキャストをサポートします。この機能により、企業ネットワーク内での最大時のトラフィックが大幅に軽減されます
- MAC アドレスを使用したコンピュータ名の競合解決機能が追加されました
- 「ウイルスアウトブレイク」イベントに追加の生成基準が追加されました
- コンピュータ検索およびクエリの結果に関連付けたグローバルタスクを作成できるようになりました
モニタリング
- イベント処理ルールの設定を行うインターフェイスが改訂されました
- レポートに含まれる補足用フィールド、またデフォルトのレポートフィールド値に並び替え基準が追加されました
- レポートフィールドに基づいてフィルタを行う機能が追加されました
- 新規に次の 4 種類のレポートを追加:アプリケーションタイプのサマリレポート、ワークステーションおよびファイルサーバ保護アプリケーションのサマリレポート、メールシステム保護アプリケーションのサマリレポート、境界防御製品のサマリレポート
- タスク実行結果に新しいフィルタリング機能が追加されました
- ウイルス感染が発生したユーザのプロファイルがレポートに追加されました
- ネットワークエージェントとアンチウイルスアプリケーションがコンピュータ上にインストールされているかを示す列が、管理コンソールに追加されました
- ネットワークエージェントが、現在のクライアント保護ステータスに関するデータをシステムレジストリに書き込みます。詳細はこちらを参照してください
- 認証を行う SMTP サーバに関する通知をサポートします
- MMC 内で複数の列セットをサポートします。それらのセット間で切り替えも可能です
- OS バージョンごとにコンピュータクエリを作成可能です
- グループタスクで、進行状況が表示されるようになりました (パーセント表示)。グループタスクの履歴を表示する場合、タスク実行の進行状況が各コンピュータ上に表示されます
- テストメッセージの送信に関する機能が拡張されました
- すべての監査イベントを含む定義済みクエリが追加されました
更新処理
- 管理サーバの更新ダウンロードタスクに、詳細なトラブルシューティングオプションが追加されました
- スレーブサーバの自動更新タスクは、メインサーバから更新を受信してから実行されます。詳細はこちらを参照してください
- クライアント PC の更新プッシュ機能が変更されました。詳細はこちらを参照してください
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