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システムレジストリとは?
システムレジストリは、Windows OS のコンピュータ設定に関する情報が格納されているデータベースです。
他の Windows OS とは異なり、Windows XP とWindows Vista のレジストリサイズに制限はありません。
レジストリには、Windows OS が実行中に参照する以下の情報が格納されます:
- ユーザのプロファイル
- インストールされているプログラムと、各プログラムによって作成されるドキュメントのタイプ
- フォルダとプログラムアイコンのプロパティ
- OS にインストールされているドライバの設定
- 使用ポートに関する情報
レジストリはツリー構造の形を取り、上からセクション、サブセクション (レジストリエディタウィンドウの左部分) そしてキー (レジストリセクションまたはサブセクションを選択したとき右側に表示される項目) で構成されます。
システムレジストリの使用方法
システムレジストリの編集には注意が必要です。不正な変更を行うと OS の動作異常を引き起こす場合があります。
システムレジストリを編集/変更する場合は、以下の点に注意してください
- レジストリを編集する前に、編集を行うセクションまたはサブセクションのバックアップを必ず行ってください
- Windows XP のレジストリをその他 Windows またはWindows NT のレジストリと置き換えないでください
- レジストリエディタウィンドウを開いたまま席を離れないでください
感染したコンピュータのウイルス駆除や復元を行うために、Windows のシステムレジストリの編集が必要な場合があります。
システムレジストリは、以下の方法で開くことができます
- [スタート] ボタンをクリックします
- [ファイル名を指定して実行] をクリックします
- [名前] フィールドに「REGEDIT」と入力します
- [OK] ボタンをクリックします

編集を行った後、システムレジストリのダイアログウィンドウを閉じ、変更内容を適用するためにコンピュータを再起動します。
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