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Virus.VBS.Small.a の削除後、「スクリプトファイル c:\autorun.vbs が見つかりません」というメッセージが表示されました

このセクションでは、カスペルスキー製品で駆除できない悪意あるプログラムに対処する方法を紹介します。悪意あるプログラムの駆除/削除を行うには、システムレジストリの変更や、他のユーティリティの使用が必要となる場合があります。不明な点がある場合は、カスペルスキーラブスジャパン ( support@kaspersky.co.jp) または販売代理店までメールにてご連絡ください。

Virus.VBS.Small.a の削除後、「スクリプトファイル c:\autorun.vbs が見つかりません」というメッセージが表示されました

 記事ID: 1336    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 8    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 

 

カスペルスキー製品でVirus.VBS.Small.a を削除した後、いずれかのドライブを開くたびに「スクリプトファイル c:\autorun.vbs が見つかりません」というメッセージが表示される場合は、以下の手順で問題を解決します

Warning システムレジストリの編集または変更を行う前には、必ずバックアップを作成してください。

  • システムレジストリを開きます
  • レジストリツリー内の [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon] というセクションを探して開きます
  • セクション中のレコード "Userinit" (userinit.exe) を削除します

Warning "Userinit" (userinit.exe) というレコードだけでなく、他のレコードが存在する場合があります

    他のレコードを削除すると、OS が正しく動作しなくなる可能性があります。注意して目的のレコードだけを削除してください。
  • レジストリツリー内の [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersionƒ\Explorer\Advanced] というセクションを開きます
  • "ShowSuperHidden" (dword:00000001) というレコードを削除します
  • レジストリを閉じます
  • [スタート] [ファイル名を指定して実行] の順に選択します
  • [名前] フィールドに「explorer」と入力します
  • [OK] をクリックします
  • すべてのハードディスクとすべてのリムーバブルディスクのディレクトリから autorun という名前のファイルをすべて削除します
  • C:\Windows\System32 というディレクトリから autorun という名前のファイルをすべて削除します
  • PC を再起動します

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