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カスペルスキー製品でVirus.VBS.Small.a を削除した後、いずれかのドライブを開くたびに「スクリプトファイル c:\autorun.vbs が見つかりません」というメッセージが表示される場合は、以下の手順で問題を解決します
システムレジストリの編集または変更を行う前には、必ずバックアップを作成してください。
- システムレジストリを開きます
- レジストリツリー内の [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon] というセクションを探して開きます
- セクション中のレコード "Userinit" (userinit.exe) を削除します
"Userinit" (userinit.exe) というレコードだけでなく、他のレコードが存在する場合があります
.gif) 他のレコードを削除すると、OS が正しく動作しなくなる可能性があります。注意して目的のレコードだけを削除してください。
- レジストリツリー内の [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersionƒ\Explorer\Advanced] というセクションを開きます
- "ShowSuperHidden" (dword:00000001) というレコードを削除します
- レジストリを閉じます
- [スタート] → [ファイル名を指定して実行] の順に選択します
- [名前] フィールドに「explorer」と入力します
- [OK] をクリックします
- すべてのハードディスクとすべてのリムーバブルディスクのディレクトリから autorun という名前のファイルをすべて削除します
- C:\Windows\System32 というディレクトリから autorun という名前のファイルをすべて削除します
- PC を再起動します
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