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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

管理サーバ更新タスクのプロパティの [更新リスト] ウィンドウ

 記事ID: 1415    他の言語:  Deutsch  Русский  English      Views for 7 days 3    Last modified on 2009.09.04 09:22 印刷用ページを開く
関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1 (ビルド6.0.1405)

[更新リスト] ウィンドウを開くには、[ グローバルタスク] を選択し、[更新のダウンロードタスク] タスクを右クリックして [プロパティ] → [設定] タブの順に選択し、[更新リスト] ボタンをクリックします。このウィンドウでは、カスペルスキーのアプリケーション更新を定義できます。これらの更新は、管理サーバの共有フォルダ C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Updates (デフォルト) にダウンロードされます。

管理サーバは、4 つのモードで更新をコピーできます。必要なモードをアクティベートするには、該当のモードを選択します:

  • すべてのカスペルスキー製品 (個人向け製品を除く) の定義データベースおよびアプリケーションモジュールの更新をダウンロードする

このモードを選択するには、[利用できるすべての更新をダウンロードする] ボックスをチェックします。

  • この管理サーバで管理されているアプリケーションに対してだけ、定義データベースおよびアプリケーションモジュールの更新をダウンロードする

:Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation バージョン 5.0 および 6.0 のみがインストールされているクライアント PC が管理サーバに接続されているとします。この場合、このモードを選択すると、これらのアプリケーションに該当する定義データベースと更新モジュールだけがダウンロードされます。アンチスパムコンポーネントがネットワークにインストールされていない場合、アンチスパムデータベースはダウンロードされません。

このモードを選択するには、[ネットワーク上にインストールされるすべてのカスペルスキー製品のために更新をダウンロードする] ボックスをチェックします。

Information このチェックボックスが選択されている場合、以下の表にあるチェックボックスを選択する必要はありません。インストールされるアプリケーションが自動的に検知され、必要な更新がダウンロードされます。

 

  • 上記モードの組み合わせ。このモードを使用すると、管理者は、この管理サーバで管理されるアプリケーションで必要な更新のセットだけでなく、その他のデータベースおよびモジュールもダウンロードできます

このモードを設定するには、[ネットワーク上にインストールされるすべてのカスペルスキー製品のために更新をダウンロードする] ボックスをチェックし、さらに、ダウンロードする必要がある更新のタイプを更新リストで選択します。

:Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation バージョン 5.0/6.0 および Kaspersky Anti-Spam 3.0 がネットワークにインストールされているとします。Kaspersky Anti-Spam 3.0 は Kaspersky Administration Kit 6.0 からリモート管理できないので、これらすべての製品の更新をダウンロードするには、[ネットワーク上にインストールされるすべてのカスペルスキー製品のために更新をダウンロードする] チェックボックスを選択し、さらに Kaspersky Anti-Spam 3.0 用に [Content filtration database] チェックボックスを選択します。

これで、Kaspersky Anti-Spam 3.0 は管理サーバの共有フォルダから更新されるようになります。

  • ダウンロードする更新を個別に選択する

この更新モードを設定するには、ウィンドウ上部にあるチェックボックスのチェックを両方とも外し、必要な更新のタイプをリストから選択します。この場合、選択されたデータベースおよびモジュールだけがダウンロードされます。

Warningカスペルスキーのサイトからではなく、別の更新用サーバから管理サーバを更新する場合、更新用サーバの更新内容に注意してください。更新用サーバには、更新タスクで要求される更新のフルセットが含まれていなければなりません。また、これらの更新を同期しないでください。同期化されている場合、エラーが発生してサーバ更新タスクが終了します。

更新タイプのリスト:

  • Threat signatures - カスペルスキーのアプリケーション (個人製品を除く) すべてに対応する定義データベース

  • Anti-Hacker attack signatures for builds 402, 411 - Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation ビルド 6.0.2.402 および 6.0.2.411 (OS 容量は考慮しない) の一般的なネットワーク攻撃データベース

  • Anti-Hacker attack signatures for 32-byte operating systems - Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation バージョン 6.0.2.678 以降の一般的なネットワーク攻撃データベース (32 ビット版 OS 向け)

  • Anti-Hacker attack signatures for 64-byte operating systems - Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation バージョン 6.0.2.678 以降の一般的なネットワーク攻撃データベース (64 ビット版 OS 向け)

  • List of components to download - ダウンロードするコンポーネントのリストの更新。このリストは、選択されているかどうかに関係なく常にダウンロードされます

  • Data for update infrastructure load balancing - カスペルスキーの更新サイトが定義されている updcfg.xml ファイル。各サイトには、サイトを参照する優先順位が設定されています。このファイルは、選択されているかどうかに関係なく常にダウンロードされます

  • List of recalled (blacklisted) licenses - ブラックリストに指定されたキーファイルのリストを含むファイル black.lst。このファイルは、選択されているかどうかに関係なく常にダウンロードされます

  • Anti-Spam database - スパムメッセージサンプル。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のアンチスパムコンポーネント向け

  • Anti-Banner signatures - URL マスク。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のアンチバナーコンポーネント (アンチスパイコンポーネントの一部) 向け

  • Anti-Phishing signatures - フィッシングサイトのリスト。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のアンチフィッシングコンポーネント (アンチスパイコンポーネントの一部) 向け

  • Web Anti-Virus streaming scan signatures - ストリーミングスキャンのシグネチャ。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のウェブアンチウイルスコンポーネント向け

  • Critical system registry values - Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のプロアクティブディフェンスによって制御される重要なシステムレジストリ値およびキー

  • Dangerous activity signatures - 危険なアクティビティおよび疑わしいアクティビティのシグネチャ。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のプロアクティブディフェンスコンポーネント向け

  • Binary modules for version 6.0 - Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 および Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 のコンポーネントの更新

  • KAV6WSEE application modules updates - Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 向けの重要なアプリケーションモジュール更新

  • Additional list of recalled (blacklisted) licenses - black.lst ファイルの追加情報

Information この追加リストは、Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 の更新に必要です (ダウンロードコンポーネントが手動で選択されている場合)。

  • Binary modules for version 5.0 - Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstations および Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows File Servers のコンポーネントの更新

  • Content filtration database - Kaspersky Anti-Spam 3.0 のコンテンツフィルタリングデータベース

  • Content filtration database - Kaspersky Mail Gateway 5.5 のコンテンツフィルタリングデータベース

  • Content filtration database - Exchange Servers ビルド 5.5.1315.0 以前のコンテンツフィルタリングデータベース ※このアプリケーションは日本で未取り扱い

  • Content filtration database - Exchange Servers ビルド 5.5.1333.0 以前のコンテンツフィルタリングデータベース ※このアプリケーションは日本で未取り扱い

例:更新リストでKaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (最新ビルドは 6.0.3.837) の更新を手動で選択する場合は、以下のボックスをチェックします:

  • Threat signatures
  • Anti-Hacker attack signatures for 32-byte operating systems (ネットワークで 32 ビット版 OS にアンチウイルスがインストールされていて、アンチハッカーコンポーネントがインストールされている場合)
  • Anti-Hacker attack signatures for 64-byte operating systems (ネットワークで 64 ビット版 OS にアンチウイルスがインストールされていて、アンチハッカーコンポーネントがインストールされている場合)
  • Anti-Spam database (アンチスパムコンポーネントがインストールされている場合)
  • Anti-Banner signatures (アンチスパイコンポーネントがインストールされている場合)
  • Anti-Phishing signatures (アンチスパイコンポーネントがインストールされている場合)
  • Web Anti-Virus streaming scan signatures (ウェブアンチウイルスコンポーネントがインストールされている場合)
  • Critical system registry values (プロアクティブディフェンスコンポーネントがインストールされている場合)
  • Dangerous activity signatures (プロアクティブディフェンスコンポーネントがインストールされている場合)
  • Binary modules for version 6.0

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