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Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

 
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 のインストール方法
 記事ID: 1477    他の言語:  Francais  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 9    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 のインストールには、以下のコンポーネントのインストールが含まれます: 

  • アプリケーション本体 - このアプリケーションによって保護するサーバにインストールします
  • 管理コンソール (MMC) - 保護対象サーバまたはリモートコンピュータにインストールします 
  • Kaspersky Administration Kit 経由でアプリケーションを管理するためのプラグイン - このアプリケーションの管理に使用する管理コンソールがインストールされているコンピュータにインストールします

上記のコンポーネントのインストールには、ローカルで行う、コマンドラインから行う、Active Directory ポリシーを使用して行う、Kaspersky Administration Kit のリモートインストールタスクを使用して行うの 4 種類の方法があります。以下の表に、各コンポーネントに可能なインストール方法と、推奨する使用方法を示します。

 

Information アプリケーション配布キットのファイルは x86\ および x64\ の 2 つのフォルダ内にあります。x86\ フォルダには 32 ビット版の Microsoft Windows が稼働するサーバへインストールするのに必要なファイルが格納されており、x64\ フォルダには 64 ビット版の Microsoft Windows が稼働するサーバへインストールするのに必要なファイルが格納されています。

 

 

ローカル

コマンドライン

AD

Kaspersky Administration Kit

Anti-Virus

\server\setup.exe

 

セットアップウィザードを
開始する

\server\kavws.msi

 

コマンドラインオプションを使用して、インストールパラメータを変更可能

\server\kavws.msi

 

コマンドラインの値は使用不可

\server\kavws.kpd を使用して
インストールファイルを作成

管理ツール (MMC)

\client\setup.exe

 

セットアップウィザードを
開始する

\client\kavwstools.msi

 

コマンドラインオプションを使用して、セットアップフォルダおよびインストールするコンポーネントを変更可能

\client\kavwstools.msi

 

コマンドラインの値は使用不可

インストールパッケージを作成するときに、[指定した実行ファイルのインストールパッケージを作成する] を選択し、ファイル \client\setup.exe へのパスを指定

 

[実行ファイルのコマンドライン] フィールドにコマンドラインオプションを指定することで、セットアップフォルダおよびインストールするコンポーネントのリストを変更可能

アプリケーションプラグイン (Kaspersky Administration Kit 経由)

\plugin\klcfginst.exe

\plugin\kavws_akplg.msi

kpd を使用したインストールには非対応

 

 

Information \setup.exe ファイルはローカルインストールにも使用できます。このファイルからは、インストールするコンポーネントの選択や、『インストールガイド』の表示、さらにカスペルスキーの Web サイトにある製品説明のページやテクニカルサポートページの表示が可能です。

インストール実行例:

コマンドラインを使用したインストール - 以下のコマンドを実行します: 

  • デフォルトのインストールパラメータを使用して対話モードでインストールするには:

msiexec /i kavws.msi /qn 

  • デフォルトのインストールパラメータを使用し、インストールのインターフェイスを表示してインストールするには:

msiexec /i kavws.msi /qf 

  • ライセンスキー C:\0000000A.key を使用してインストールするには:

msiexec /i kavws.msi LICENSEKEYPATH=C:\0000000A.key /qn 

  • アクティブプロセスとローカルドライブのブートセクタを事前にスキャンしてインストールするには:

msiexec /i kavws.msi PRESCAN=1 /qn 

  • アプリケーションをインストールし、インストールファイルをフォルダ C:\WSEE に保存し、リモート管理プログラムを危険ではないプログラムとして処理対象から除外するには (Anti-Virus はリモートプログラムを検知しますが処理は行いません):

msiexec /i kavws.msi INSTALLDIR=C:\WSEE RADMINEXCLUSION=1 /qn 

  • ワークステーション上に MMC 形式のアンチウイルスコンソールとアプリケーションのヘルプファイルのみをインストールするには:

msiexec /i kavwstools.msi ADDLOCAL=MmcSnapin,Help /qn 

  • 管理ツールのすべてのコンポーネントをインストールするには:

msiexec /i kavwstools.msi /qn

 


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