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関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 のアンインストールは次の方法で実行できます:
- ローカルで行う
- コマンドラインを使用する
- Kaspersky Administration Kit を使用する
- Active Directory のグループポリシーを使用する
管理ツールのアンインストールは次の方法で実行できます:
- ローカルで行う
- コマンドラインを使用する
- Active Directory のグループポリシーを使用する
ローカルでのアンインストール
このアプリケーションをローカルでアンインストールするには:
1. [スタート] メニューから [すべてのプログラム] → [Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0] → [修正または削除] の順に選択します
2. インストールウィザードの [インストールの変更、修復または削除] ウィンドウで、[プログラムコンポーネントの削除] を選択します
3. [アンインストールの詳細設定] ウィンドウで、必要に応じてチェックボックスをオンにして、隔離されたオブジェクトやバックアップ保存先フォルダをエクスポートします
4. [アンインストール準備の完了] ウィンドウで、[アンインストール] ボタンをクリックしてアプリケーションをアンインストールします。
アプリケーションのアンインストール後はサーバを再起動することをお勧めします。
管理ツールをローカルでアンインストールするには:
1. [スタート] メニューから [すべてのプログラム] → [Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0] → [管理ツール] → [修正または削除] の順に選択します
2. インストールウィザードの [インストールの変更、修復または削除] ウィンドウで、[プログラムコンポーネントの削除] を選択します
3. [アンインストール準備の完了] ウィンドウで、[アンインストール] ボタンをクリックして管理ツールを削除します
コマンドラインからのアンインストール
コマンドラインからアプリケーションをアンインストールするには:
msiexec /x kavws.msi [RESTOREQTN] [RESTOREBCK] [RESTOREPATH]
アンインストール後に、隔離されたオブジェクトとバックアップ保存先フォルダを指定フォルダに復元するためには、次のパラメータを付加する必要があります。
RESTOREQTN=<0 または 1 の値> - 隔離されたオブジェクトの復元
0 - 隔離されたオブジェクトを削除する (デフォルト)
1 - 隔離されたオブジェクトを RESTOREPATH パラメータで指定されたフォルダに復元する
RESTOREBCK=<0 または 1 の値> - バックアップされたオブジェクトの復元
0 - バックアップされたオブジェクトを削除する (デフォルト)
1 - バックアップされたオブジェクトを RESTOREPATH パラメータで指定されたフォルダに復元する
RESTOREPATH=<フォルダの絶対パス> - 隔離オブジェクトまたはバックアップオブジェクトを復元する際に保存先となるフォルダ
アプリケーションのキーファイルも同じフォルダ内に保存されます。
デフォルトでは、フォルダ %ALLUSERSPROFILE%\Application Data\Kaspersky Lab\KAV for Windows Servers Enterprise Edition\6.0\Uninstall に保存されます。
コマンドラインから管理ツールをアンインストールするには、次のコマンドを実行します:
msiexec /x kavwstools.msi
Active Directory のグループポリシーを使用したアンインストール
アンインストールで使用できるのは、デフォルトのアンインストールパラメータに限られます (隔離オブジェクトおよびバックアップオブジェクトは同時に削除されます)。
1. ドメインコントローラの Active Directory コンソール (ユーザとコンピュータ) で、アプリケーション本体または管理ツールを削除するコンピュータの組織単位 (OU) のコンテキストメニューを開き、[プロパティ] を選択します
2. [プロパティ] ウィンドウの [グループポリシー] タブを開きます
3. インストール用に作成したグループポリシーを右クリックして、[編集] を選択します
4. [ソフトウェアインストール] ノードで、インストールパッケージのリストから Anti-Virus アプリケーション/管理ツールのインストールパッケージを右クリックして [すべてのタスク] → [削除] ([コンピュータの構成] → [ソフトウェアの設定] → [ソフトウェアインストール]) の順に選択します
5. [ソフトウェアのアンインストール] ウィンドウで [直ちに、ソフトウェアをユーザーとコンピュータからアンインストールする] を選択します
6. 次のいずれかのコマンドを使用し、変更を適用します:
- gpupdate/force - Microsoft Windows Server 2003 以上の場合
- secedit /refreshpolicy machine_policy - Microsoft Windows Server 2000 の場合
コンピュータからのアンインストールは、コンピュータの再起動後 Microsoft Windows にログインする前に行われます
Kaspersky Administration Kit によるアンインストール
Kaspersky Administration Kit からアンインストールできるのは、このアプリケーション本体だけです。また、アンインストールで使用できるのは、デフォルトのアンインストールパラメータに限られます (隔離オブジェクトおよびバックアップオブジェクトは同時に削除されます)。管理ツールは、Kaspersky Administration Kit では削除できません。
このアプリケーションのアンインストールを行うには、まずグループまたはグローバルのリモートアンインストールタスクを作成し、対象のサーバ上でこのタスクを実行します。
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