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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0
Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)
klacdtgui ユーティリティは、リモートホストで以下の操作を実行するように設計されています。
ユーティリティklacdtgui は、上記の機能を以下のアプリケーションに対して実行できます:
- Kaspersky Network Agent (以下の方法でインストールされた場合)
- 通常のインストーラを使用
- MSI を使用
- 管理サーバと共にインストール
- Kaspersky Administration Kit 6.0
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0
現時点では、このユーティリティは [Access using Microsoft Windows network] モードでしか機能しません。実行するには、以下の条件が必要です:
1. 任意のオペレーティングシステム (Windows 98 またはWindows ME 以外) がリモートのターゲットホストにインストールされている
2. リモートターゲットホストで TCP 139、TCP 445、UDP 137、UDP 138 の各ポートが開かれている
3. リモートホストのローカル管理者アカウントでリモートホストに接続する (Admin$ へのアクセス権限およびサービスを作成する権限が必要です)
機能の制限:
- アプリケーションを停止できるのは、対応するサービスが停止コマンドをサポートしている場合だけです。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server は、バージョン 6.0.1572 のネットワークエージェントがクライアント PC にインストールされている場合、バージョン 6.0.3.837 のサービスを停止する機能をサポートします
- セルフディフェンス機能を有効にしたアプリケーションのトレースを有効/無効にできるのは、ネットワークエージェントがこのリモートホストにインストールされている場合に限られます (ネットワークエージェントを実行している必要はありません)
ダウンロードしたデータは、klacdtgui ユーティリティを起動したコンピュータのデスクトップ上にある [Kaspersky Administration Kit remote troubleshooting utility] フォルダの下に保存されます。 ([Kaspersky Administration Kit remote troubleshooting utility] フォルダは、ユーティリティ初回起動時に作成されます)
ユーティリティの管理
1. ユーティリティをコンピュータにインストールします
インストールするには、ダウンロードしたアーカイブを解凍して、klacdtgui_en.msi を実行します。ユーティリティのファイルは、デフォルトで C:\Program Files\Kaspersky Lab\klacdtgui に保存されます
2. ユーティリティを実行するには、デスクトップ上のklacdtgui (ショートカット) を実行します (ショートカットは、msi を実行した際にデスクトップ上に作成されます)
3. メインユーティリティウィンドウのクライアント PC に接続します
3.1. 機能モード [Access using Microsoft Windows network] を選択します
現時点では、、ユーティリティは、 [Access using Administration Server] モードでは機能しません
2. [Computer] フィールドで、対象となるクライアント PC の名前を入力します
3. クライアント PC に接続するアカウントを入力します
入力方法は以下の 2 つです:
- Connect as current user - 現在のユーザアカウントで接続します
- Connect using provided user name/password – 指定したユーザアカウントで接続します。指定したアカウントの名前とパスワードを入力します
クライアント PC のローカル管理者アカウントで接続してください。

4. これらの操作を実行したら、 [Enter] をクリックします
5. 表示されるウィンドウで、必要なファイルをダウンロードします
ユーティリティは、クライアント PC からダウンロードしたファイルを、ユーティリティを起動したコンピュータのデスクトップに作成した [Kaspersky Administration Kit remote troubleshooting utility] フォルダの下に保存します。
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トレースの有効化/無効化、トレースレベルの変更、トレースファイルのダウンロード
1. クライアント PC に接続します
2. コンソールツリーで、トレースを生成するアプリケーションを選択します。次に、ウィンドウの左側のリンク [Turn on tracing...] をクリックします
以下の点に注意してください:
- セルフディフェンス機能を有効にしているアプリケーションのトレースを有効/無効にできるのは、ネットワークエージェントがインストールされている場合に限られます (ネットワークエージェントが実行中である必要はありません)
- Kaspersky Anti-Virus 5.0 のトレースを有効にするとき、製品および対応するタスクを再起動する必要のある場合があります。アンチウイルスは、Kaspersky Administration Kit (クライアント PC のプロパティの [アプリケーション] タブ) から終了し、ユーティリティを使用して起動できます。アンチウイルスが無効な場合は、ウィンドウの左側にリンク [Start Product] が表示されます
3. トレースが有効にされると、トレースファイルがそのサブポイントとして表示されるようになります。ダウンロードする必要があるファイルを選択し、ウィンドウの左側の [Acquire file] をクリックしてすべてのファイルをダウンロードします。通常、最新のトレース部分のみをダウンロードできます
選択したファイルは削除できます。
4. トレースを無効にするには、アプリケーションを選択し、ウィンドウの左側の [Turn off tracing] をクリックします
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アプリケーション設定/アプリケーションダンプのダウンロード、任意のユーティリティのアップロードと開始、ユーティリティ実行の結果のダウンロード
1. クライアント PC に接続します
2. コンソールツリーでコンピュータ名を選択し、ウィンドウの左側で以下のリンクをクリックします:
- Acquire Settings... – このコンピュータにインストールされているカスペルスキー製品の設定をダウンロードします
- Execute command... –選択したユーティリティをクライアント PC にアップロードして起動し、ユーティリティの実行結果をダウンロードします
- Make dump... –選択したアプリケーションのダンプを生成し、ダウンロードします

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システム情報のダウンロード (GetSystemInfo レポートユーティリティ)
1. クライアント PCに接続します
2. コンソールツリーでコンピュータ名を反転表示し、コンソールの右側のリンク [Acquire system information] をクリックします
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イベントログのダウンロード
1. クライアント PC に接続します
2. コンソールツリーで必要なイベントログを選択し、ウィンドウの左側のダウンロードリンクをクリックします
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klnagchk ユーティリティの起動、およびその結果のダウンロード
1. クライアント PC に接続します
2. コンソールツリーで、 [Kaspersky Network Agent] を選択し、ウィンドウの左側の [Execute diagnostics] をクリックします
3. 生成された診断レポートをダウンロードします

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アプリケーションの起動および停止
アプリケーションを停止できるのは、対応するサービスが停止コマンドをサポートしている場合に限られます。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation では、停止コマンドはサポートされていないので注意してください。
1. クライアント PC に接続します
2. コンソールツリーで該当のアプリケーションを選択し、ウィンドウの左側で以下のリンクをクリックします:
- Stop Product – アプリケーションを停止します
- Restart Product – アプリケーションを再起動します
- Start Product – アプリケーションを起動します
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