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関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2
Anti-Virus アプリケーションおよび管理ツールのインストール/アンインストールのトレースファイルを取得する方法は、インストール/アンインストールの実行方法によって異なります。
SETUP.EXE ファイルの実行によるインストール/アンインストールの場合
インストール/アンインストールを行うと、ログファイルはインストール/アンインストールを行ったユーザアカウントの %TEMP% フォルダに自動的に保存されます。ログファイル名は kav6wsee_install_<ユーザ ID>.log となります。
コマンドラインからファイル KAVWS.MSI またはKAVWSTOOLS.MSI を起動してインストール/アンインストールを行う場合
次の方法でログファイルを作成できます:
- パラメータ /l*v logfilename.log を指定してコマンドを実行します
コマンド実行例
デフォルトのインストールパラメータを使用して、「対話モード」にてアプリケーションのインストールを行い、C:\ (ルートディレクトリ) にインストールログファイル wsee.log を作成するには:
msiexec /i kavws.msi /l*v C:\wsee.log /qn
管理ツールのアンインストールを行い、C:\ (ルートディレクトリ) にアンインストールログファイル wseetools_del.log を作成するには:
msiexec /x kavws.msi /l*v C:\wseetools_del.log
- インストール/アンインストールを行う前に、インストール/アンインストールを行うコンピュータ上で reg ファイル MSI_log.zip を実行してログファイルの作成を有効化します。すると、ログファイルはインストール/アンインストールを行ったユーザアカウントの %TEMP% フォルダに保存されるようになります。この場合のログファイル名は MSI*.log となります。
Active Directory のグループポリシーを使用したインストール/アンインストールの場合
インストール/アンインストールを行う前に、インストール/アンインストールを行うコンピュータ上で reg ファイル MSI_log.zip を実行してログファイルの作成を有効化します。すると、ログファイルはインストール/アンインストールを行ったユーザアカウントの %TEMP% フォルダに保存されるようになります。この場合のログファイル名は MSI*.log となります。
KASPERSKY ADMINISTRATION KIT を使用したインストール/アンインストールの場合
インストール/アンインストールを行うと、ログファイルはインストール/アンインストールを行ったユーザアカウントの %TEMP% フォルダに自動的に保存されます。ログファイル名は kav6wsee_install_<ユーザ ID>.log となります。
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