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関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2
キーファイルは、お客様の個人用「キー」として機能します。キーファイルには、製品に関する次のような情報が含まれています:
- 販売代理店の情報 (社名、問い合わせ窓口など)
- サポートに関する情報 (サポート元、問い合わせ窓口など)
- ライセンス発行日
- ライセンスの種類とライセンス数
- コンポーネント機能表
- ライセンスの有効期限
キーファイルには、次の 2 種類があります:
商用キーファイルは、正規の方法で購入されたカスペルスキー製品のアクティベーションに使用します。製品購入の際には、キーの有効期間にご注意ください。
商用キーの有効期間には、次の種類があります:
- 1 年間 (365 日)
- 2 年間 (730 日)
- Kaspersky Lab が特別に指定する期間
ライセンスの有効期限が切れると、製品の機能は引き続き利用できますが、定義データベースは更新できなくなります。感染オブジェクトを感染駆除する場合には、古い定義データベースが使用されます。アプリケーション用の更新およびパッチの自動ダウンロードが行われなくなり、手動による更新またはパッチのダウンロードも利用できなくなります。したがって、新種のウイルスやスパムからの保護を保証することができません。
商用キーファイルをお使いの場合は、当社が提供するテクニカルサポートを受けていただくことができます。
トライアルキーファイルは、カスペルスキーの製品を一定の期間試すために使用します。トライアルキーは、Kaspersky Lab から無償で提供されます。
トライアルキーの有効期間は、30 日間です。
有効期限が切れると、製品の機能は停止します。
トライアルキーをご使用の場合、テクニカルサポートについては、カスペルスキーラブスジャパン (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店までご連絡ください。
受け取ったキーファイルは、万一の場合に復元できるように、別のドライブ (ハードディスク、フラッシュドライブ、CD) に保存しておいてください。
キーファイルがないと、製品は機能しません。
各ライセンスキーには、いくつかの時間パラメータがあります:
- ライセンス発行日 - ライセンスを発行した日。たとえば、このパラメータが 2009 年 1 月 1 日に設定されていた場合、この日付よりも前にライセンスを適用 (アクティベート) することはできません
- ライセンス期間 - ライセンスを適用 (アクティベート) してから利用可能な期間
- ライセンス利用開始日 - ライセンスを適用した日。この日から「ライセンス期間」の間、利用可能。ただし、「ライセンス有効期限」を越えて利用することはできません
- ライセンス有効期限 - ライセンスの失効日。ライセンス期間 + 3 ヶ月などで定義されます
したがって、ライセンス発行日よりも 5 ヶ月後にライセンスをインストールした場合、有効期間が短くなるのでご注意ください。 例: (キーの有効期間が 1 年の場合)
キーの有効期間開始日 - 2009 年 1 月 1 日
キーの有効期間 - 12 ヶ月
キーの有効期間終了日 - 2010 年 3 月 31 日
キーを 2009 年 1 月 15 日にインストールした場合、キーは 2010 年 1 月 15 日まで有効です。キーを 2009 年 6 月 1 日にインストールした場合、キーは 2010 年 3 月 31 日まで有効です (有効期間は 約 10 ヶ月)。つまり、キーの有効期間終了日までしかキーは機能しません。
アプリケーションには、同時に 2 つのキーをインストールできます。1 つはアクティブなキー、もう 1 つは予備のキーとなります。アクティブキーは、インストールと共に有効になります。1 度に 1 つのキーしかアクティブにできません。予備のキーは、アクティブキーの有効期限が切れたときに自動的にアクティブになります。
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