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Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0

 
Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0 のスキャンから WinVNC ファイルを除外する設定をローカルで行うには
 記事ID: 1506    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 5    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0

リモート管理プログラムである WinVNC は、拡張アンチウイルスデータベースに追加されており、Kaspersky Anti-Virus SOS はこれをnot-a-virus として検知します。Kaspersky Anti-Virus に WinVNC を検知させたくない場合は、Anti-Virus SOS のインターフェイスを使用して、このような種類のプログラムのスキャンを除外する設定をローカルで行います。

インターフェイス経由で、除外設定を行うには:

1. Kaspersky Anti-Virus SOS のインターフェイスを開き、 [設定] をクリックします

2. ウィンドウ左側から [プロテクション] を選択し、 [全般] セクションにある [信頼ゾーン] ボタンをクリックします

3. [除外マスク] タブ上で [追加] ボタンをクリックし、表示されたウィンドウで以下のように指定します: 

    • [プロパティ] セクションで、 [オブジェクト] のチェックを外して [脅威の種類] にチェックを入れます (オブジェクトの場所や内容に関係なく、脅威を除外する場合)

Information除外するオブジェクトの場所を定義するには、 [オブジェクト] のチェックを外さずに、 [ルールの詳細] ィールドの [オブジェクト名] にファイル、フォルダまたは除外マスクを指定します (例:*.exe、c:\dir\*.ex?、dir\test など) 

    • [ルールの詳細] フィールドにある [脅威の種類] [指定] リンクをクリックして、スキャンから除外する脅威のマスクを入力します (例:not-a-virus:RemoteAdmin.Win32.WinVNC*)

4. 各ウィンドウ内で [OK] ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます

例:


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