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Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0

 
Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0 のスキャンから RAdmin ファイルを除外する設定をローカルで行うには
 記事ID: 1507    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 7    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0

リモート管理プログラムである RAdmin は、拡張アンチウイルスデータベースに追加されており、Kaspersky Anti-Virus SOS はこれをnot-a-virusとして検知します。Kaspersky Anti-Virus に RAdmin を検知させたくない場合は、Anti-Virus SOS のインターフェイスを使用して、このような種類のプログラムのスキャンを除外する設定をローカルで行います。

インターフェイス経由で、除外設定を行うには:

1. Kaspersky Anti-Virus SOS のインターフェイスを開いて、 [設定] を選択します

2. [プロテクション] [信頼ゾーン] の順に選択します

3. 表示されたウィンドウの [除外マスク] タブで [追加] ボタンをクリックします  

    • [プロパティ] セクションで、 [オブジェクト] のチェックを外して [脅威の種類] にチェックを入れます (オブジェクトの場所や内容に関係なく、脅威を除外する場合)

Information除外するオブジェクトの場所を定義するには、 [オブジェクト] のチェックを外さずに、 [ルールの詳細] フィールドの [オブジェクト名] にファイル、フォルダまたは除外マスクを指定します (例:*.exe、c:\dir\*.ex?、dir\test)  

    • [ルールの詳細] フィールドにある [脅威の種類] [指定] リンクをクリックして、スキャンから除外する脅威のマスクを入力します (例:not-a-virus:RemoteAdmin.Win32.RAdmin* など)

Warning *RAdmin*」のようなマスクを指定しないでください。指定すると、「Backdoor.Win32.RAdmin.a」のような明らかに悪意のあるプログラムを見逃してしまう可能性があります。

4. 各ウィンドウ内で [OK] ボタンをクリックします

例:

 


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