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Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0

 
Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0 での信頼ゾーンの除外マスク設定について
 記事ID: 1509    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 2    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0

Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0では、信頼ゾーンを作成してスキャンの例外オブジェクトを管理します。

[除外マスク] タブでは、以下を指定して除外対象を追加します: 

  • オブジェクト -指定したマスクに一致したオブジェクト、ディレクトリ、ファイルをスキャンから除外する  
  • 脅威の種類 - ウイルス百科事典のウイルス名の分類に基づき、対象となる種類のオブジェクトを除外する

[オブジェクト] を選択した場合は、以下のパラメータを指定できます: 

  • スキャンから除外する特定のファイル、フォルダまたはファイルマスク
  • スキャンから除外する特定のサブフォルダ
  • (例:*.exe、c:\dir\*.ex?、dir\test など)

[脅威の種類] を選択した場合は、以下のパラメータを指定できます: 

  • ウイルス百科事典 を参考に、スキャンから除外する脅威の名称またはマスクを指定する 
  • [拡張設定] フィールドでは、ルール適用の詳細条件を指定する
  • (例:not-a-virus:RemoteAdmin.Win32.RAdmin* など)

Information 2 つのチェックボックス ( [オブジェクト] [脅威の種類] ) にチェックを入れた場合、両方の条件に一致した場合のみスキャンから除外されます。

 


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