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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (バージョン 6.0.3.838)
Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
スキャンタスクのメールスキャンモードは、タスクのスキャン領域または [メールフォーマットの分解スキャンを行う] の設定を変更することで管理できます。
メールのスキャンを無効にするには、スキャンタスクのスキャン領域から [メールボックス] ボックスのチェックを外します。 [メールボックス] がチェックされている場合、Microsoft Outlook と Microsoft Outlook Express のすべてのメールデータベースのうちお客様のアカウントに関係するメールデータベースがスキャンされます。これらのデータベースは、メールクライアントの設定を行うときにシステムレジストリ内に定義されます。
バージョン 6.0.3.838 以降から、 [メールボックス] は [完全スキャン] で行うスキャン領域には含まれなくなりました。 [完全スキャン] のスキャン領域には、以下が含まれます:
- システムメモリ
- スタートアップオブジェクト
- システムリストア
- すべてのリムーバブルドライブ
- すべてのハードディスク
適切なスキャン領域を指定するだけでなく、スキャンの設定で [メールフォーマットの分解スキャンを行う] パラメータを有効化/無効化することも重要です。

[メールボックス] と [メールフォーマットの分解スキャンを行う] の組み合わせによって、スキャン結果が異なります:
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[メールフォーマットの分解スキャンを行う] オプションがチェックされている場合
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[メールフォーマットの分解スキャンを行う] オプションがチェックされていない場合 |
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メールデータベースがスキャンされる場合 ( [メールボックス] がチェックされている場合)
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お客様のアカウントのすべてのメールデータベースがスキャンされる。スキャン領域にハードディスクが指定されている場合は、指定のハードドライブ内に保存されている、他のアカウントのメールデータベースと eml や msg などの形式のファイルもスキャン対象となる |
お客様のアカウントのすべてのメールデータベースがスキャンされる。他のメールデータベースやメール形式のファイルはスキャンされない
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メールデータベース がスキャンされない場合 ( [メールボックス] がチェックされていない場合)
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スキャン領域として指定されているハードディスク内に保存されているすべてのメールボックスとメール形式のファイルをスキャンします
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スキャンタスクの実行時には、メールボックスとメール形式のファイルのスキャンを行いません | |