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Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

 
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 の定義済み更新タスクについて
 記事ID: 1537    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Polski     Views for 7 days 7    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

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関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

サーバを確実に保護するためには、アプリケーションの更新を定期的に行う必要があります。既知の悪意あるプログラムのシグネチャを含む定義データベースや、アプリケーションの脆弱性を解決するパッチをカスペルスキーのアップデートサーバからダウンロードすることは極めて重要です。定義データベースの更新はカスペルスキーのウイルスアナリストによって 1 時間に 1 度リリースされ、重要な更新は必要に応じてリリースされます。Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition では、これらの更新のダウンロードとインストールを自動で実行できます。

アプリケーションの Maintenance Pack のリリースもまた更新の一種です。Maintenance Pack の場合は、保護対象サーバの管理者が手動でダウンロードおよびインストールを行う必要があります。

これらすべての更新をダウンロードするために、Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 では次の 4 種類の定義済み更新タスクが用意されています:

  • アプリケーション定義データベースの更新

このタスクは、アプリケーション定義データベースの更新のダウンロードとインストールを行います。

  • 定義データベース更新のロールバック

定義データベースの更新を適用する前に、現在使用している定義データベースのバックアップコピーが作成されます。更新が中断した場合やエラーが発生した場合は、以前のバージョンのデータベースが自動的に使用されます。さらに、データベース破損の際などには、以前のバージョンへのロールバックが可能です。

新しい更新のインストール時に、アプリケーションが新しいデータベースをチェックして、必要に応じて自動的にロールバックタスクを開始します。

  • アプリケーションモジュールの更新

このタスクはアプリケーション重要な更新のダウンロードとインストールを行います。管理者はこのタスクを利用して、定期更新のリリース情報を受信できます。この情報には、 Maintenance Pack の説明と、ダウンロードおよびインストールの手順が示されたページへのリンクが含まれています。

Informationアプリケーションモジュールを手動で修復するには、Microsoft Windows の [コントロールパネル] から [プログラムの変更と削除] を使用します。

  • 更新の配布

このタスクは、企業ネットワークにおいて、カスペルスキー製品で数台のコンピュータの保護を行っていて、Kaspersky Administration Kit が導入されてない場合に便利です。このタスクを実行すると、必要なデータベースやパッチがダウンロードされ、指定フォルダ内に保存されます。保護対象のコンピュータには、この指定フォルダから更新を行うように設定する必要があります。


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