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Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

 

アプリケーションモジュールアップデートタスクについて

 記事ID: 1540    他の言語:  Deutsch  Русский  English      Views for 7 days 20    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

アプリケーションモジュールアップデートタスクを使用すると、Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 内で検出された脆弱性に対する修正パッチの自動ダウンロードおよびインストールが行えます。

次のことが可能です:

  • アプリケーション用の新しいパッチに関する情報を取得できます

 

  • アプリケーション用の新しいパッチのダウンロードとインストールを自動的に行えます

 

  • カスペルスキーの Web サイト上で提供する新しい Maintenance Pack の情報を受信できます。Maintenance Pack は手動にてダウンロードおよびインストールできます

アプリケーションモジュールアップデートタスクは、アンチウイルスコンソールの [更新] ノード内にあります。アンチウイルスコンソール上で設定内容を変更するには、[更新] ノードを展開して [アプリケーションモジュールアップデート] を右クリックし、コンテキストメニューから [プロパティ] を選択します。

  • タスクスケジュールを変更するには、[スケジュール] タブを選択します。このタブで、タスクスケジュールを編集する、タスクの実行を終了する日付を指定するなどの設定が可能です。更新タスクの禁止および一時停止はできません

デフォルトでは、タスクは毎週金曜日に開始されます

  • タスクの実行に使用するアカウントを変更するには、[実行ユーザ] タブを選択します。開始モード (手動またはスケジュールの使用) の種類にかかわらず、タスクの実行に使用するアカウントが定義されていない場合は、Kaspersky Anti-Virus サービス用と同じアカウント (デフォルトでは「ローカルシステムアカウント」) が使用されます

Informationタスクを手動で実行するには、アンチウイルスコンソールの開始に使われたアカウントがタスク開始の権限を持っている必要があります。

  • 更新元の選択を行うには、[全般] タブを選択します

更新元には、次の選択肢があります:

    • カスペルスキーのアップデートサーバ

地理的に最も近いアップデートサーバから更新をダウンロードするには、[地域設定] タブ上でお客様の地域を選択します。[自動検知する] を選択した場合は、アプリケーションがインストールされているコンピュータの地域設定に基づいて自動的に地域が検知されます。この設定は、[スタート] → [コントロールパネル] → [地域と言語のオプション] → [地域オプション] → [場所] で確認できます。

    • カスペルスキー管理サーバ

企業ネットワーク内に Kaspersky Administration Kit が導入されている場合は、このオプションを選択します。この場合、保護対象サーバにインストールされている管理エージェントを使用して更新が行われます。

    • カスタム HTTP、FTP サーバまたはネットワークフォルダ

HTTP/FTP サーバやローカルサーバ、またはユーザ指定のフォルダを更新元とする場合に選択します。このオプションを指定した場合、更新元のリストと更新の内容を登録する必要があります。これを実行するには、[編集] ボタンをクリックします。複数の更新元を定義すると、アプリケーションはリスト内の上から順に接続を試み、利用可能な更新元から更新をダウンロードします。登録したリスト内で順番を入れ替えることもできます。

Informationリストに登録した更新元が利用できない場合、カスペルスキーのアップデートサーバを更新元として使用することもできます。その場合は [カスタムサーバ、ネットワークフォルダに接続できない場合はカスペルスキーのアップデートサーバを使用する] チェックボックスをオンにします。

[更新設定] セクションでは、タスクの実行内容として、[利用できる重要な更新だけをチェックする] または [重要な更新をダウンロードしてインストールする] のいずれかを選択します。

パッチのインストール後、サーバの再起動が必要な場合があります。サーバ上のアプリケーション動作を停止したくない場合は、[システムの再起動を許可する] ボックスをオフにして、後でシステムの再起動を行うことも可能です。

[更新設定] セクションでどちらのオプションを選択した場合でも、利用できるアプリケーションモジュールの更新情報は受信できます。これを行うには、[利用できる重要な更新についての情報を受信する] ボックスをオンにします。

Informationこのボックスをオンにした場合、新しい Maintenance Pack の情報を受信するための設定を行う必要があります。アンチウイルスコンソールで、[Kaspersky アンチウイルス] ノードを右クリックし、[通知の設定] でイベントタイプ [新しい重要なモジュールの更新が利用可能です] を選択し、[管理者グループに通知] セクションで必要な通知方法を選択します。送信される通知には、カスペルスキーのサイトへのリンクと Maintenance Pack のインストール方法が記載されています。

プロクシサーバの設定は [接続設定] タブで行います。

 

デフォルトでは、LAN 内でファイアウォールが有効化されており、FTP サーバへの接続にはパッシブモードが使用されていると想定されています。そのため、[可能であればパッシブ FTP モードを使用する] ボックスはデフォルトでオンになっています。アクティブ FTP モードを使用する場合は、このボックスをオフにしてください。

プロクシサーバのパラメータは、プロクシサーバを使用するかどうか、または選択した更新元によって異なります。

  • [カスペルスキーのアップデートサーバ] が選択されている場合

プロクシサーバを使用してインターネットへアクセスしている場合は、[カスペルスキーアップデートサーバ接続時に指定のプロクシ設定を使用] ボックスをオンにします。プロクシサーバを使用していない場合は、このボックスをオフにします。

  • [カスペルスキー管理サーバ] が選択されている場合

この更新元を選択すると、保護対象サーバ上にインストールされた管理エージェントが更新を行います。この場合、これ以上のプロクシサーバのパラメータ設定は必要ありません。

Information[カスタムサーバ、ネットワークフォルダに接続できない場合はカスペルスキーのアップデートサーバを使用する] ボックスがオンで、プロクシサーバを使用してインターネット接続している場合は、[カスペルスキーアップデートサーバ接続時に指定のプロクシ設定を使用] ボックスもオンにします。

  • [カスタム HTTP、FTPサーバまたはネットワークフォルダ] が選択されている場合

これらの更新元との接続をプロクシサーバ経由で行っている場合、[カスタムプロクシサーバ設定を使用する] をオンにします。更新サーバのリストに LAN 内のデバイスが含まれている場合、[ローカルアドレスの場合、プロクシサーバを通さない] ボックスをオンにして、接続の際にプロクシサーバのパラメータが参照されないようにします。

[カスタムサーバ、ネットワークフォルダに接続できない場合はカスペルスキーのアップデートサーバを使用する] ボックスがオンで、プロクシサーバを使用してインターネット接続している場合は、[カスペルスキーアップデートサーバ接続時に指定のプロクシ設定を使用] ボックスもオンにします。

更新元への接続にプロクシサーバを使用している場合は:

1. [プロクシサーバ設定] セクションでプロクシサーバの設定を行います

      • ネットワーク内で Web Proxy Auto-Discovery Protocol (WPAD) を使用している場合、[プロクシサーバ設定を自動検出する] をオンにします (デフォルト設定)
      • WPAD を使用していない場合は、[カスタムプロクシサーバ設定を使用する] をオンにして、プロクシサーバのアドレスと、プロクシサーバとの接続に使用するポートを登録します

2. [プロクシサーバ認証設定] セクションで、認証モードを選択します


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