2. klbackup.exe ユーティリティまたはバックアップタスクにより、管理サーバデータのバックアップコピーを作成します
管理サーバデータを完全に復元するには、管理サーバ証明書を保存しておく必要があります (ビルド 5.0.0474 以前の場合のみ - それ以降のバージョンでは証明書は自動的に保存されます)。
3. 管理サーバがインストールされているコンピュータ上で Kaspersky Administration Kit 6.0 インストーラを実行し、管理サーバの最新バージョンに更新します。管理サーバはバージョン間において下位互換性を持ちます。管理サーバを新しいバージョンに更新する際に、旧バージョンのすべてのデータが引き継がれます
4. 管理者の他のワークステーション上 (管理サーバがインストールされておらず、管理コンソールがインストールされているコンピュータ上) で、Kaspersky Administration Kit 6.0 インストーラを実行して管理コンソールのバージョンを更新します。インストールを行うとき、 [コンポーネントの選択] ウィンドウ内の [管理サーバ] ボックスのチェックを外します
管理コンソールを起動して管理サーバへ接続し、ポリシーやタスクが正常に更新されているか確認します。
管理サーバの更新が正常に行われなかった場合は、管理サーバを再インストールし、管理サーバデータのバックアップコピーを復元します。
5. 企業ネットワーク内のコンピュータ上に、ネットワークエージェント 6.0.1565 をインストールするためのグループタスクまたはグローバルタスクを作成します。このタスクを手動であるいはスケジュールに応じて実行します。このタスクが正常に完了すると、クライアント PC 上に、現在のバージョンのネットワークエージェントが更新されます
Kaspersky Administration Kit 6.0 以降では、MSI 経由でインストールされたネットワークエージェントは、ローカルであるいはリモートインストールタスクを使用して更新可能です。
Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 5.7 およびWorkstation 5.7 をリモート管理するには、Linux OS で動作するクライアント PC 上に、Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 5.7 および Workstation 5.7 に対応する専用のネットワークエージェントがインストールされている必要があります。