製品別検索:
記事 ID  
詳細検索:
この記事を他の言語で表示する:      Francais  Deutsch  Polski  Русский  English  
ホーム / 法人向け製品 /  管理ツール /  Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2 /  基本動作

 
検索:  
記事 ID:   
 

Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
Kaspersky Administration Kit 6.0:Critical Fix 2 (ビルド 6.0.1572) について
 記事ID: 1573    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 4    Last modified on 2009.12.15 11:12 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

カスペルスキーラブスジャパンは 2008 年 2 月、Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1 向けサービスパック CF2 (ビルド 6.0.1572) のリリースを発表いたしました。

Critical Fix 2 Kaspersky Administration Kit の累積アップデートです。このサービスパックはKaspersky Administration Kit の初期インストールにも、バージョン更新にも使用できます。

 

バージョン 6.0.1572 の新機能 - 旧バージョン 6.0.1565 との比較:

修正されたバグ

管理サーバ側の変更点

  • 以下の条件下で管理サーバの更新タスクが実行できない問題:

1. マスタおよびスレーブ管理サーバのバージョンが 6.0.1565 である場合

2. スレーブ管理サーバのネットワーク内に、Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstations しか存在せず、Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows File Servers のインスタンス (プログラムの実体) がない場合、またはその逆にKaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows File Servers しかなく、Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstations のインスタンス (プログラムの実体) が存在しない場合

ネットワークエージェント側の変更点 

  • セルフディフェンスが有効になっている場合、Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 と Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 が管理サーバにイベントを繰り返し送信する問題

 

アプリケーションの更新時には以下の手順を推奨します:

1. Kaspersky Lab のサイトから Kaspersky Administration Kit ビルド 6.01572 をダウンロードします。これには以下のファイルが含まれています: 

    • kasp6.0.1572_adminkiten.exe - Kaspersky Administration Kit 6.0 (ビルド 6.0.1572) のインストーラ 
    • kasp6.0.1572_netagentmsien.exe - ネットワークエージェント (ビルド 6.0.1572) の MSI インストーラ

2. klbackup.exe ユーティリティまたはバックアップタスクを使用して、管理サーバデータのバックアップを作成します

Information管理サーバデータを完全に復元するには、管理サーバ証明書を保存しておく必要があります (ビルド 5.0.0474 以前の場合に限る。それ以降のバージョンでは証明書が自動的に保存されます)

3. 管理サーバがインストールされているコンピュータ上で Kaspersky Administration Kit 6.0 インストーラを実行し、管理サーバを最新バージョンに更新します。管理サーバのバージョン間では下位互換性が保たれています。管理サーバを新しいバージョンに更新する際に、旧バージョンのデータがすべて引き継がれます

4. 管理者のその他ワークステーション (管理コンソールはインストールされているが管理サーバがインストールされていないコンピュータ) 上で、Kaspersky Administration Kit 6.0 のインストーラを実行して管理コンソールのバージョンを更新します。インストールプロセスでは、 [コンポーネントの選択] ウィンドウ内の [管理サーバ] ボックスのチェックを外します

管理コンソールを起動して管理サーバへ接続し、ポリシーやタスクが正常に更新されているかどうか確認します。

管理サーバの更新が正常に行われなかった場合は、管理サーバを再インストールし、管理サーバデータのバックアップを復元します。

5. 企業ネットワーク内のコンピュータ上に、ネットワークエージェント 6.0.1572 をインストールするためのグループタスクまたはグローバルタスクを作成します。このタスクを手動で実行するか、スケジュールに応じて実行します。タスクが正常に完了すると、クライアント PC 上で、現在のバージョンのネットワークエージェントが更新されます

Information Kaspersky Administration Kit 6.0 以降では、MSI 経由でインストールされたネットワークエージェントは、ローカルでの更新またはリモートインストールタスクを使用した更新が可能です。

 

Warning Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 5.7およびWorkstation 5.7 をリモート管理するには、Linux OS で動作するクライアント PC 上に、Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 5.7 および Workstation 5.7 に対応する専用のネットワークエージェントがインストールされている必要があります。


 このページの内容は役に立ちましたか?

                       

 よろしければ詳しくご回答ください

 

Kaspersky Lab

Copyright © 1997-2010 Kaspersky Lab
サイトマップ | お問い合わせ窓口 | 新しいウイルスをお知らせください