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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
カスペルスキー製品搭載のコンピュータ上に Windows XP SP3 をインストールした後に起こり得る問題について
 記事ID: 1777    他の言語:  Deutsch  Dutch  Polski  Русский  Español  English      Views for 7 days 8    Last modified on 2009.12.15 05:59 印刷用ページを開く

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
  • Windows XPカスペルスキー製品 6.0 がインストールされている PC 上に Windows XPService Pack 3 をインストールすると、以下の問題が発生する場合があります: 

    • システムレジストリ内のデータ破損が多発する 
    • デバイスマネージャネットワーク接続のプロパティにネットワークカードが表示されなくなる 
    • タスクマネージャウィンドウに実行中のプログラムやプロセスが表示されず、空白になる

    解決方法:製品バージョン 6.0 をご使用の場合、Windows XPService Pack 3 のインストール前に製品のセルフディフェンス機能を無効にしておくことをお勧めします。

     

    バージョン 6.0 のセルフプロテクション機能を無効化するには:

    • メインウィンドウを開きます
    • ウィンドウ右側で [設定] をクリックし、[サービス] を選択します 
    • ウィンドウ右側の [プログラムの保護] セクションにある [セルフディフェンスを有効にする ボックスのチェックを外します
    • [OK] ボタンをクリックします
    •   

       

      Service Pack 3 をインストールして PC を再起動した後、セルフディフェンス機能を有効化します。


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