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Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6

 

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 の機能について

 記事ID: 1805    他の言語:  Francais  Deutsch  Русский  English      Views for 7 days 9    Last modified on 2009.05.18 09:19 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 は、Linux または FreeBSD がオペレーティングシステムとして動作し、Sendmail、Postfix、qmail、または Exim を使用するサーバで、メールトラフィックおよびファイルシステムのアンチウイルス処理を行います。

このアプリケーションは以下の機能を提供します:

  • サーバファイルシステムおよび送受信されるメールメッセージをすべてチェックして脅威の有無を確認する 

 

  • 感染オブジェクト、疑わしいオブジェクト、破損したオブジェクト、パスワード保護されたオブジェクト、およびスキャンできないオブジェクトの検知 

 

  • ファイルおよびメールメッセージで検出した脅威の無害化および感染オブジェクトの駆除 

 

  • アンチウイルス処理とフィルタリングを適用するメールメッセージのバックアップ 

 

  • 送信者/受信者グループに事前設定されているルールに従ったメールトラフィックの処理 

 

  • 添付ファイルの名前、タイプ、およびサイズによってメールトラフィックをフィルタリングし、フィルタリングされたオブジェクトに対して個別に処理ルールを適用する 

 

  • 感染オブジェクト、疑わしいオブジェクト、パスワード保護されたオブジェクト、およびスキャンできないオブジェクトを含むメールメッセージを検知したことを送信者、受信者、および管理者に通知する 

 

  • アプリケーションのパフォーマンスに関する統計値とレポートの生成 

 

  • Kaspersky Lab のアップデートサーバを使用した、スケジュールまたはオンデマンドによる定義データベースの更新

定義データベースは、感染オブジェクトの検知と駆除に使用します。スキャン中は、各ファイルのコードをさまざまな脅威によく見られるコードと比較して分析します 

 

  • Kaspersky Anti-Virus をローカルで (コマンドラインオプション、シグナル、アプリケーション設定ファイルの修正など、標準の OS ツールを使用)、またはリモートから (Web ベースの Webmin インターフェイスを使用)、設定および管理する 

 

  • 製品の設定および動作に関する統計値を SNMP 経由で収集し、特定のイベントが発生したときに SNMP Trap を生成するようにアプリケーションを設定する

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