1. 保護対象サーバ上で、KAVWSEE Administrators グループに、このアプリケーションをリモート管理するユーザのアカウントを追加します
2. 2. 保護対象サーバ上で、Kaspersky Anti-Virus Service に対してファイアウォール経由のネットワーク接続を許可します (この設定は、保護対象サーバ上に Microsoft Windows Server 2008 がインストールされていて、このアプリケーションの管理をコンソール経由でリモートから行う場合のみに行います)
1. Microsoft Windows Server 2008 を実行する保護対象サーバで、[スタート] → [コントロールパネル] → [セキュリティ] → [Windows ファイアウォール] の順に選択します
2. [Windows ファイアウォール] ウィンドウで [設定の変更] をクリックします
3. [例外] タブに表示される定義済みの例外のリストで、[COM+ ネットワークアクセス]、[Windows Management Instrumentation (WMI)]、および [Windows リモート管理] フラグをオンにします
4. [プログラムの追加] ボタンをクリックします
5. [プログラムの追加] ウィンドウで「kavfsgt.exe」ファイルを指定します。このファイルは、MMC 形式のアンチウイルスコンソールのインストール時に宛先フォルダとして指定したフォルダ内にあります。デフォルトでは、ファイルの絶対パスは次のように指定されます: