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Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

 

Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2 を定義済みの設定を使用してインストールする方法

 記事ID: 1822    他の言語:  Francais  Deutsch  Русский  English      Views for 7 days 4    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

バージョン MP2 からは、定義済みの設定内容を使用して Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 のインストールを行うことが可能になりました。このためには、アプリケーションのインストールの際に、XML 形式で作成済みの Kaspersky Anti-Virus の設定ファイルを指定する必要があります。アプリケーションのインストールをローカルで、あるいはコマンドラインまたは Kaspersky Administration Kit を使用して行う際に、Kaspersky Anti-Virus のインストールパッケージ内でこの既存ファイルへのパスを指定します。

Warningインストールの際に定義できる設定ファイルは 1 つだけです。

設定ファイルは、Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 のいずれのビルドでも作成できます。

XML 形式の設定ファイルを作成するには、アンチウイルスコンソールを開いて、設定をファイルに保存するノードを選択します。アプリケーション全般の設定を保存するには、Kaspersky Anti-Virus ノードを右クリックして [設定のエクスポート] を選択します。

Information一部のオンデマンドスキャンタスクと更新タスクの設定には、単独で保存できないものがあります。コンソールツリーから [オンデマンドスキャン] (または [更新]) ノードを選択して、選択したコンポーネントのすべてのタスクを設定ファイルにエクスポートしてください。


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