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Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

 
企業ネットワークに Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2 を導入する方法
 記事ID: 1824    他の言語:  Francais  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Dutch   Polski     Views for 7 days 6    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

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関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

次の手順で Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 を企業ネットワークに導入します:

1. このアプリケーションの管理方法を選択します

適切な管理方法を選択することは、企業ネットワークにアプリケーションを導入する上での準備としてとても重要なステップです。この選択によって、どのアンチウイルスコンポーネントやアプリケーションをインストールするべきかが決定されます

アプリケーションの管理を行うために次の方法が提供されています:

    • アンチウイルスコンソールを使用してローカル/リモート管理する

この管理コンソールは MMC スナップインです。Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 を搭載したコンピュータ、またはネットワーク内の別のコンピュータにインストールできます。また、このアプリケーションがインストールされた複数のサーバの保護を、1 つのコンソールを通じて管理できます

Warningコンソールをインストールするときは、管理ツールコンポーネントとアンチウイルスコンポーネントを別々にインストールする必要があります。

 

Information管理ツールがすでにコンピュータにインストールされている場合は、既存の MMC コンソールに Kaspersky Anti-Virus スナップインを追加するだけで利用可能になります。

Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP1 CF1 (ビルド 6.0.1565) またはそれ以降のバージョンがすでにインストールされている場合、またはこれからネットワーク内にインストールする場合は、すでにインストール済みの管理コンソールを使用してアプリケーションを管理できます。そのためには:

      • 保護対象のサーバに管理エージェントをインストールし、Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 と管理サーバとを接続します。管理エージェントのインストールファイルは、Kaspersky Administration Kit 配布キットのフォルダに含まれています

      • Anti-Virus とともに、Kaspersky Administration Kit 管理エージェントとの統合モジュールもインストールします。このモジュールは Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 と管理エージェントとを接続します

      • Anti-Virus の管理に使用する各管理コンソール上に、をインストールします。アプリケーション管理プラグインは、インストールキットのプラグインフォルダ内に含まれています

2. アプリケーションと管理ツール (アンチウイルスコンソール) のインストール方法を選びます

アプリケーションのインストール先となるサーバの種類や、選択した管理方法によって、Anti-Virus や管理ツールのインストール方法を決定する必要があります

    • ローカルでインストール

    • コマンドラインからインストール

    • Active Directory のポリシーを使用してインストール

    • Kaspersky Administration Kit のリモートインストールタスクを使用してインストール

アンチウイルスコンポーネントのインストール方法についての詳しい説明、およびインストール要件についてはこちらの記事を参照してください。

InformationShell コンポーネントは、コマンドラインを使用して指定したアンチウイルスコンポーネントのみをインストールし、アプリケーションの管理もコマンドラインから行う場合のみインストールする必要があります。

3. アプリケーションのインストール後、設定を行います:

    • アプリケーションの管理をコンソール経由でリモートから行う場合は、詳細設定を行います

 

    • Anti-Virus の設定を行います:
      • 定義データベースおよびアプリケーションモジュールの更新タスクのパラメータ (更新元、スケジュール等) を設定します。サーバがインターネットへ直接アクセスできない場合は、他の更新方法を選択します

Warningサーバをウイルスから保護するには、既知の脅威のパターンを含む定義データベースの定期 (毎時) 更新が必要であることにご留意ください。

      • 信頼ゾーンにて除外ルールを設定します
      • リアルタイム保護タスクを設定します
      • 保護領域などを設定します
      • オンデマンドスキャンタスクの設定 (スキャン領域、スキャン除外、スケジュールなど) を行います。サーバ保護のために数種類のタスクを登録しなければならない場合もあります
      • イベントのログ設定およびログの通知設定を行います

InformationKaspersky Administration Kit を利用してアプリケーションを管理する場合、上記のパラメータは Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 ポリシーにて設定できます。


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