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Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2

 
Microsoft Windows Server 2008 の下で動作する Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 の稼働プロセス (kavfswp.exe) のダンプを作成する方法
 記事ID: 1832    他の言語:  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Dutch   Polski     Views for 7 days 9    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2
  • Microsoft Windows Server 2008 の下で動作する Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 の稼働プロセス kavfswp.exe が異常終了 (クラッシュ) した場合、開発者が問題を追究するにあたって、クラッシュ時のメモリダンプが必要です。

    メモリダンプを作成するには:

    1. Kaspersky Anti-Virus のサーバ部分がインストールされているサーバ上で、フォルダを作成します
    例:C:\Temp

    2. このサーバ上で、作成したフォルダに対するフルコントロールの権限を Users グループに与えます

    3. 保護対象サーバのレジストリに、次のキーを追加します:

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\Windows Error

    Reporting\LocalDumps\kavfswp.exe]

    "DumpFolder"="c:\temp"

    "DumpType"=dword:00000002

    "DumpCount"=dword:00000005

    Information これらのキーをレジストリに追加するには、WSEE_dump.reg ファイルを使用します。手順 1 で作成したフォルダの名前が C:\Temp ではない場合、ファイルの名前を変更します

    4. プロセス kavfswp.exe の異常終了を引き起こした状況を再現します

    5. C:\Temp フォルダ (または手順 1 で作成した別の名前のフォルダ) 内に dmpという拡張子を持つファイルが作成されていることを確認し、このファイルをカスペルスキーラブスジャパンのテクニカルサポート (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店までメールで送付してください。メール本文には、異常終了を引き起こした状況の詳細を記載してください

    6. 追加したキーをレジストリから削除します


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