1. Kaspersky Anti-Virus のサーバ部分がインストールされているサーバ上で、フォルダを作成します
例:C:\Temp
2. このサーバ上で、作成したフォルダに対するフルコントロールの権限を Users グループに与えます
3. 保護対象サーバのレジストリに、次のキーを追加します:
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\Windows Error
Reporting\LocalDumps\kavfswp.exe]
"DumpFolder"="c:\temp"
"DumpType"=dword:00000002
"DumpCount"=dword:00000005
これらのキーをレジストリに追加するには、WSEE_dump.reg ファイルを使用します。手順 1 で作成したフォルダの名前が C:\Temp ではない場合、ファイルの名前を変更します
4. プロセス kavfswp.exe の異常終了を引き起こした状況を再現します
5. C:\Temp フォルダ (または手順 1 で作成した別の名前のフォルダ) 内に dmpという拡張子を持つファイルが作成されていることを確認し、このファイルをカスペルスキーラブスジャパンのテクニカルサポート (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店までメールで送付してください。メール本文には、異常終了を引き起こした状況の詳細を記載してください
6. 追加したキーをレジストリから削除します