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関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 MP2
- 更新タスクによる更新のダウンロードは、デフォルトでは、OS の地域設定またはコンピュータに OS をインストールしたときに選択した地域に対応する地域にあるカスペルスキーのアップデートサーバから行われます。これは、更新タスクがローカルシステムアカウントで実行され、更新のダウンロードにはこのアカウントの地域設定が利用されるためです
したがって、更新設定で地域設定を正確に指定すること、またはタスク実行に使用するアカウントで必要な地域設定をしておくことをお勧めします
- このバージョンでは、リアルタイムファイル保護タスクのセキュリティレベルが推奨レベルに変更されています。SFX アーカイブのスキャンが有効になり、複合オブジェクトの最大サイズが指定されました (デフォルト:8MB)
したがって、このバージョンの Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 を以前のバージョン (6.0.0.454 または 6.0.1.511) に対する更新としてインストールすると、リアルタイムファイル保護タスクのセキュリティレベルが推奨レベルとは異なる内容となります
この問題を解決するには、アンチウイルスコンソール または該当する管理サーバポリシーを使用して、リアルタイムファイル保護タスクのセキュリティレベルを手動で指定してください
- アプリケーションモジュールの更新後、OS の再起動を通知するイベントがモジュール更新タスクのレポートに記載されません。OS 再起動の必要性は、Windows イベントログ内で定義できます。対応するイベントは、msiexec サービスによって記録されます
- 選択したインストール先フォルダへのパスが 150 文字以上であった場合、パスが長すぎるという警告ダイアログが表示されます。ただし、セットアップ処理は正しく完了し、インストールされたアプリケーションは正常に機能します
- 以前のバージョン (6.0.0.454 または 6.0.1.511) の管理ツールを使用した場合、誤った製品設定が表示され、保存されることがあります。対応するバージョンの管理ツールの使用をお勧めします
- 以前のバージョン (6.0.0.454) の Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 に対するアップグレードとしてこのバージョンをインストールする場合、ホストサーバで SNMP サービスが稼働していて、このアプリケーションの SMNP カウンタおよびトラップのコンポーネントがインストールされていると、システムの再起動が要求されます
- Kaspersky Administration Kit 経由で、以前のバージョン (6.0.0.454) の Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 に対するアップグレードとしてこのバージョンをインストールする場合、システムの再起動が要求されます
- キーが SUBST ドライブ上にある場合、または設定ウィザードのライセンスキー選択ダイアログ内でネットワークフォルダを選択した場合、ライセンスはインストールできません
- コンピュータからのアクセスの遮断機能が有効になっていると、IBM Tivoli Storage Manager によって実行されるバックアップ処理に時間がかかることがあります
- 1 つのパスに対して 1 つのマスクしか使用できません。また、マスクはパスの最後尾にしか指定できません
- 正しいマスクの例: "C:\Temp\Temp*" または "C:\Temp\Temp???.doc" または "C:\Temp\Temp*.doc"
- 信頼ゾーンのルール、スキャン対象と保護領域、リアルタイムファイル保護タスクおよびオンデマンドスキャンタスクの除外を設定する場合、フォルダ名にマスク (? および *) を使用することはできません
- ユーザのコンピュータで Windows Vista が動作している場合、メッセージサービス (NET SEND) 経由のユーザ通知は配信されません。Windows Vista はメッセージサービスをサポートしません
- コマンドラインユーティリティを使用するとき、特定の文字が正しく表示されない場合があります (例:タスク名にその言語特有の文字を含む場合)。OS の地域設定とアプリケーションの言語が一致していることをご確認ください
- 隔離フォルダまたはバックアップフォルダからオブジェクトを復元する場合、ファイルの暗号化属性は復元されません
- ネットワークフォルダ内の元の位置に隔離フォルダまたはバックアップフォルダからオブジェクトを復元する場合、エラーが発生して復元が失敗します。この場合には、デフォルトのフォルダに戻す機能を使用してください
- Microsoft Windows XP Service Pack 1 を実行しているコンピュータ上でアンチウイルスコンソールを使用してリモート接続を確立しようとすると、アクセス拒否が発生することがあります。この問題を解決するには、内部システムファイアウォール (ICF) を無効にしてください
- アプリケーション統合チェックのタスクは、インストール先フォルダ内のすべてのファイルをチェックします。セットアップ中に作成されたもの以外のファイルがこのフォルダ内にあると、このアプリケーションの整合性に違反があるという通知がトリガされます
- このアプリケーションの起動後に作成された OS 環境変数 (システムまたはユーザ) は、信頼ゾーンや信頼するプロセスに関するルールの指定に使用できません。アプリケーションは、起動前に作成および初期化された環境変数しか使用できません。この制限を回避するには、環境変数を作成して初期化した後に管理コンソールを使用してアプリケーションを再起動してください
- このアプリケーションのファイルインターセプションドライバ (非 WDM ドライバ) は、InstallHInfSection 関数ではなく SETUPAPI.DLL システムライブラリを使用してインストールされます
- アプリケーションコンポーネントに対する重要な更新のインストール中に、トレイアプリケーション (起動している場合) が自動的にアンロードされ、インストール後も再起動されません。更新のインストール後に手動で起動する必要があります (インストールされている場合)
手動で起動するには、[スタート] → [プログラム] → [Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0] → [トレイアプリケーション] の順に選択してください
- リアルタイムスクリプト監視コンポーネントのインストール中に、CristalNet によって作成された ASP ページの表示が遅くなることがあります
- クライアントのローカルディスクが保護対象サーバ上のターミナルセッションから切断されることがあります。Microsoft のリモートデスクトップ接続を使用してセッションに接続していたディスク上で感染オブジェクトが検知された場合に発生する可能性があります
- 管理ツール (MMC) を [スタート] メニューから開いた場合、ローカルコンピュータにインストールされている Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0 にデフォルトで接続します
- 一部のシステムでは、このアプリケーションと共にインストールされた 管理ツール (MMC) を開いたとき、詳細パネルに何も表示されず、タスクパネルも機能しない場合があります。 そのような場合は、コンソールを標準のビュー ([標準] タブ) に切り替えてください。ただし、タスクパネルは利用できません
- コンソールの [隔離]、[バックアップ]、[監査ログ]、[レポート] ノード、および詳細レポートでは、フィルタリングパラメータで大文字と小文字が区別されます
- このアプリケーションの新しいバージョンを以前のバージョンの管理ツールを使用して管理する場合、[詳細レポート] ウィンドウの [設定] タブに表示されるべき情報が完全には表示されません。この問題を解決するには、管理ツールを更新してください
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