Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstation を管理する場合は、ビルド 6.0.1405 を使用することをお勧めします。ネットワークエージェント (ビルド 6.0.1427) を使用すると、不適合が発生します。
2. klbackup.exe ユーティリティまたはバックアップタスクを使用して、管理サーバデータのバックアップを作成します
管理サーバデータを完全に復元するには、管理サーバ証明書を保存しておく必要があります (ビルド 5.0.0474 以前の場合に限る。それ以降のバージョンでは証明書が自動的に保存されます)。
3. 管理サーバがインストールされているコンピュータ上で Kaspersky Administration Kit 6.0 インストーラを実行し、管理サーバを最新バージョンに更新します。管理サーバのバージョン間では下位互換性が保たれています。管理サーバを新しいバージョンに更新する際に、旧バージョンのデータがすべて引き継がれます
4. 管理者のその他ワークステーション (管理コンソールはインストールされているが管理サーバがインストールされていないコンピュータ) 上で、Kaspersky Administration Kit 6.0 のインストーラを実行して管理コンソールのバージョンを更新します
管理コンソールを起動して管理サーバへ接続し、ポリシーやタスクが正常に更新されているかどうか確認します
管理サーバの更新が正常に行われなかった場合は、管理サーバを再インストールし、管理サーバデータのバックアップを復元します
5. 以下のアプリケーションのうちいずれかがインストールされたクライアント PC の場合:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0
Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0
ネットワークエージェント 6.0.1710 をインストールするためのグループタスクまたはグローバルタスクを作成します。このタスクを手動で実行するか、スケジュールに応じて実行します。タスクが正常に完了すると、クライアント PC 上で、現在のバージョンのネットワークエージェントが更新されます
Kaspersky Administration Kit 6.0 以降では、MSI 経由でインストールされたネットワークエージェントは、ローカルでの更新またはリモートインストールタスクを使用した更新が可能です。
6. 以下のアプリケーションがインストールされたクライアント PC の場合:
Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstation
グループ/グローバルアンインストールタスクを作成および実行し、インストールされているバージョンのネットワークエージェントを削除します。
次に、グループ/グローバルタスクに、ネットワークエージェント (ビルド 6.0.1405) のインストールタスクを作成し、手動で実行するか、スケジュールを指定して実行します。タスクの実行が成功すると、ビルド 6.0.1405 のネットワークエージェントがクライアント PC にインストールされます。