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キーファイルは、xxxxxxx.key のように、一意の ID がファイル名になっています。カスペルスキー製品を正常に機能させるために必要なデータと、以下の情報が含まれています:
- サポートに関する情報 (サポート元、問い合わせ窓口など)
- キーの名前と番号
- ライセンス数
- ライセンスの有効期限
キーファイルには、商用キーファイル、トライアルキーファイルの 2 種類があります。
- 商用キーファイルは、正規の方法で購入されたカスペルスキー製品のアクティベーションに使用します。 アクティベーションは、ライセンスの有効期限まで製品の機能を使用するのに必要です。.
商用キーの有効期間には、1 年間 (365 日)、2 年間 (730 日)、Kaspersky Lab が特別に指定する期間の 3 種類があります。
ライセンスの有効期限が切れると、製品の機能は引き続き利用できますが、定義データベースは更新できなくなります。 ウイルススキャンや保護機能には、ライセンスの有効期限が切れた時点の定義データベースが使用されます。 したがって、ライセンスの有効期限後に出現した新種のウイルスからの保護は保証できません。
商用キーファイルをお使いの場合は、当社が提供するテクニカルサポートをご利用いただけます。
- トライアルキーファイルは、カスペルスキー製品を一定の期間無償でお試しいただく目的で使用します。
トライアルキー の有効期限は 30 日間です。
トライアルキーの有効期限が切れると、製品の機能は停止します。
トライアルキーをご使用の場合、テクニカルサポートについては、カスペルスキーラブスジャパン (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店までご連絡ください。
トライアルキーでアクティベーションを実行した場合、別のトライアルキーを使用して使用期限を延長することはできません。
キーファイルがないと、製品は機能しません。受け取ったキーファイルは、万一の場合に復元できるように、別のドライブ (ハードディスク、フラッシュドライブ、CD) に保存しておいてください。
各ライセンスキーには、いくつかの時間パラメータがあります:
- ライセンス期間 - ライセンスをアクティベートしてから利用可能な期間
- ライセンス作成日 - キーの作成日
- キーの有効期間開始日 - ライセンスを発行した日。たとえば、このパラメータが 2009 年 10 月 1 日に設定されていた場合、この日付よりも前にはライセンスをアクティベートできません。 通常は、このパラメータはキーの作成日と一致しています
- キーの有効期間終了日 - この日付は、キーをインストール可能な日付 + 13ヶ月として計算されます (12ヶ月間有効なキーの場合)。 つまり、キーの有効期間は 13ヶ月となります
したがって、キーの有効期間開始日の 1 ヶ月後にキーをインストールした場合、キーの有効期間が短くなるのでご注意ください。 例:
キーの有効期間開始日 - 2009 年 9 月 1 日 ライセンス期間 - 12ヶ月 キーの有効期間終了日 - 2010 年 10 月 1 日
キーを 2009 年 9 月 15 日にインストールした場合、キーは 2010 年 9 月 15 日まで有効です。 キーを 2009 年 10 月 10 日にインストールした場合、キーは 2010 年 10 月 1 日まで有効です (有効期間は 11ヶ月と 21 日)。 つまり、キーの有効期間終了日までしかキーは機能しません。
アプリケーションには、同時に 2 つのキーをインストールできます。 1 つはアクティブなキー、もう 1 つは予備のキーとなります。 アクティブキーは、インストールと共に有効になります。 1 度に 1 つのキーしかアクティブにできません。 予備のキーは、アクティブなキーの有効期限が切れたときに自動的にアクティブになります。
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