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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4

 

Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 MP4 の新機能について

 記事ID: 2007    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  Español  English      Views for 7 days 29    Last modified on 2010.04.26 05:52 印刷用ページを開く

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4
  • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0 MP4
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4
  • Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 MP4 の新機能を以下に紹介します。

    バージョン 6.0 MP4 の全製品に共通の新機能:

     

    • 新しいアンチウイルスエンジンは、Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 MP4 のユーザに以下の利点をもたらします
      • オブジェクト処理方法の改善とコンピュータリソース使用率の最適化により、オブジェクトスキャンの速度をアップ
      • システムリソースの消費を軽減
      • アンチウイルスのカーネルモジュールを更新し、保護および、マルウェアの検知と感染駆除に新メソッドを導入。アプリケーションの再インストールも不必要になりました
      • プロアクティブなマルウェア検知への新しいアプローチ。アンチウイルスエンジンにヒューリスティック技術を統合することで、マルウェア検知メソッドを向上させ、強力なヒューリスティック検知を実現しました
      • 圧縮オブジェクト (階層的に圧縮されたオブジェクトを含む) のスキャンに対応し、悪意あるオブジェクトの検知レベルを向上

     

    • Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 MP4 の新インターフェイスについて
      • アプリケーションコンポーネントおよび設定へのアクセスをよりシンプルで分かり易く変更
      • 小規模ネットワークから大企業ネットワークまであらゆるサイズのネットワークの管理ニーズに対応するように改良

     

    • 新しいヒューリスティックアナライザ

    新世代のヒューリスティックアナライザにより、これまで知られていなかったマルウェアの検知と遮断がさらに効率化されました。ヒューリスティックアナライザは、Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 MP4 では、 ファイルアンチウイルスコンポーネントおよびスケジュールベースのスキャンに追加されました (Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 ではメールアンチウイルスおよびウェブアンチウイルスコンポーネントにも追加されました)。カスペルスキー製品のバージョン 6.0 MP4 では、ヒューリスティックアナライザは「サンドボックス」と呼ばれるエミュレーションベースで実行されます。

    • ルートキット発見技術

    新しいアンチウイルスエンジンは、ルートキットベースのマルウェア対してさらに効率化を高めた防御を行います。ルートキットが拡大し続けたのにはいくつかの理由があります。第 1 に、さまざまなルートキットのソースコードがインターネット内に出回り、ウイルス作者達がそれらを使って簡単に亜種を作成するようになったことです。第 2 の理由は、大勢の Windows ユーザが管理者権限で OS を使用しているため、ルートキットが 簡単にコンピュータにインストールされてしまうようになったことです。このような状況に対応するため、Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 MP4 の開発チームは、特別なルートキットスキャンタスクを導入しました。

    • バージョン 6.0 MP4 での GUI 経由のトレース機能

      Kaspersky Anti-Virus for Workstation 6.0 MP4 のコンポーネントに機能的なエラーが発生し、デバッグ用にトレースファイルが必要となるケースに備えて、GUI を使用したプログラムのトレースが可能になりました。

     

    Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 の新機能:

     

    • アクセスコントロールコンポーネント

    アクセスコントロールは、外部デバイスへのユーザのアクセスを制御するための新しいコンポーネントです。アクセスコントロールは、シングルモジュールのコンポーネントです。

    デバイスコントロールモジュールは、外部入出力デバイス (外部 USB やマルチメディアデバイス、および CD/DVD、USB HDD などのデータストレージデバイス) の使用に関するユーザの権限を制御します。

    • メールアンチウイルスコンポーネントの新機能
      • インスタントメッセンジャー (ICQ、MSN) 経由で送信されたファイルやリンクのスキャン
      • 添付ファイルフィルタが拡張子ベースでファイル削除を行った後、バックアップフォルダから添付ファイルを復元できる機能

     

    • スクリプトスキャンモジュール

    隔離されたエミュレーション環境内でスキャン対象スクリプトを起動することで、すべてのスクリプトをアンチウイルスカーネルレベルでチェックします。Kaspersky Anti-Virus for Workstation 6.0 MP4 のインターフェイスには、スクリプトをスキャンするためのモジュールは含まれません。

    • 監視対象アクティビティと処理リスト

    プロアクティブディフェンスコンポーネントの、監視対象アクティビティおよびアクティビティに対する処理が拡張されました。

    • VBA マクロスキャンモジュール

    隔離されたエミュレーション環境内でマクロを起動することで、マクロをアンチウイルスカーネルレベルでチェックします。Kaspersky Anti-Virus for Workstation 6.0 MP4 のインターフェイスには、VBA マクロをスキャンするためのモジュールは含まれません。

    • フィッシングリンクからの保護

    フィッシングのリンクからの保護機能は、リンクをスキャンするすべてのコンポーネント (メールアンチウイルス、ウェブアンチウイルス、アンチスパム) に含まれます。

    • アンチハッカーコンポーネントの新機能

    コンポーネントの全般的な効率が向上し、IPv6 プロトコルにも対応しました。

    • アンチスパムコンポーネントの新機能

    フレーズ認識アルゴリズム - RecentTerms が採用されました。RecentTerms テクノロジーを使用して、アンチスパムコンポーネントはスパムに特有のテキストをスキャンします。スパム特有のフレーズは、更新可能なアンチスパムデータベースに格納されています。

    • SSL 接続のスキャン

    Internet Explorer だけでなく Opera および Firefox でも暗号化された接続をスキャン可能です。

    • Windows 7 対応

    Microsoft Windows 7 OS 環境において完全互換性を持って機能します。


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