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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4

 

ネットワークドライブへの接続時に表示されるメッセージ「ドライブが使用できません」について

 記事ID: 2541    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  Español  English      Views for 7 days 7    Last modified on 2010.02.24 11:16 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 をインストールしたコンピュータ上に以下のエラーが発生する場合があります:

  • ネットワークドライブを開こうとすると、次のようなメッセージが表示される:ドライブが使用できません

これは Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4アンチハッカーコンポーネントの持つ特性によるものです。

あるサブネット内のコンピュータが、他のサブネットから接続するネットワークドライブを持つ他のコンピュータにアクセスしようとするとき、アンチハッカーコンポーネントは他のサブネットからのアクセスを遮断/拒否します。デフォルトでは、アンチハッカーコンポーネントのインストールプロセスで行われるネットワーク環境分析の際に、そのコンピュータが所属するサブネットに対する許可ルールが作成され、このサブネットにローカルネットワークステータスが割り当てられます。そのためコンピュータ間の自由なデータの送受信は、デフォルト設定では 1 つのサブネット内のみに限られています。

このような状況を回避するには、アンチハッカーの設定で、データの送受信を自由に行う必要のあるサブネットワークにローカルネットワークステータスを割り当てることをお勧めします。

この設定は以下の手順で行えます:

  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 のメインウィンドウを開きます
  • [設定] をクリックします
  • ウィンドウ左側の [プロテクション] セクションの下の [アンチハッカー] をクリックします
  • [設定] ボタンをクリックし、[ゾーン] タブを選択したら、[追加] をクリックします
  • [ゾーン] ウィンドウで新しいゾーンの名前、サブネットマスク、サブネットアドレスを入力したら、TCP/IP プロトコルのバージョン 4 またはバージョン 6 を選択します
  • [ローカルネットワーク] を選択したら、[OK] ボタンを全部で 3 回クリックし、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 のメインウィンドウを閉じます

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