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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4
Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0 MP4
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4
カスペルスキー製品のインストール後に、まれに OS の動作が不安定になる場合があります。たとえば、システムまたはタスクの起動中に OS の動作エラーに関するメッセージが表示されるケースがあります。このような場合、カスペルスキー製品がコンピュータ上にインストールされている他のソフトウェア、またはハードウェアのデバイスドライバと干渉している可能性が考えられます。
このような状況について、カスペルスキーのテクニカルサポートにお問い合わせいただくと、カスペルスキー製品の GUI を使用してトレースファイルを生成するようお願いすることがあります。
Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 MP4 では、GUI を使用してトレースファイルの生成を有効/無効にする機能が加わりました。
トレースファイルを生成するには、以下の手順を実行します:
- Kaspersky Anti-Virus のメインウィンドウを開きます
- ウィンドウの左下の [サポート] リンクをクリックします
- [サポート] ウィンドウの左下にある [トレース] リンクをクリックします
- [レベル] ドロップダウンメニューから、トレースを行うレベルを選択します
テクニカルサポートチームによる指定がない限り、通常は [レベル] に「500」を指定してください。
- [有効] ボタンをクリックすると、トレースファイルの収集を開始します。
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- 問題が発生した状況を再現します。
[無効] ボタンをクリックすると、トレースプロセスが停止します。
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必要なトレースファイルの収集が終わったら、必ずトレース機能を無効化してください。トレース機能を有効のままにすると、ディスクの空き容量によっては、トレースファイルを格納するフォルダのサイズが数ギガバイトに達する場合があります。
生成されたトレースファイルは次のフォルダ内に格納されます:
Windows Vista/Windows 7 の場合:ドライブ:\ProgramData\Kaspersky Lab\ Windows XP/2003 の場合:ドライブ:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Kaspersky Lab\ Windows 2000 の場合:ドライブ:\Documents and Settings\All Users.WINNT\Application Data\Kaspersky Lab\
トレースファイルはテキスト形式で生成され、次の形式の一意の名前がつけられます:[製品バージョン]_[ファイル作成日]_[ファイル作成時間 - GMT]
トレースファイルが格納されるフォルダは、OS 内の隠しフォルダとして表示されない設定になっています。これらのフォルダを表示させるには、以下の手順を実行します:
- [スタート] ボタンから、[コントロールパネル] → [フォルダオプション] → [表示] タブの順に選択します
- [詳細設定] のリスト内の [すべてのファイルとフォルダを表示する] チェックボックスをオンにします
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- [OK] ボタンをクリックして、[コントロールパネル] ウィンドウを閉じます
トレースファイルを削除するには、次の方法で Kaspersky Anti-Virus を終了する必要があります:
- 画面右下のシステムトレイ内の Kaspersky Anti-Virus アイコンを右クリックします
- [終了] をクリックします
- フォルダからトレースファイルを削除します
- 次の方法で Kaspersky Anti-Virus を起動します:[スタート] ボタンから [すべてのプログラム] → [Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/SOS/Windows Server 6.0 MP4] の順に選択します
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