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関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP2/MP3 (ビルド 6.0.2.678 - 6.0.3.837)
説明: Windows Vista SP1 が動作する PC で Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (ビルド 6.0.2.678 - 6.0.3.837) が実行している場合、Windows セキュリティ センターのマルウェア対策コンポーネントのステータスが「互換性なし」になります。
「カスペルスキーアンチウイルスは有効になっていますが、Windows セキュリティ センターへの状態報告が、サポートされなくなった形式によって行われています。 プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。」
原因: Windows セキュリティ センターは、各ユーザに対して、そのユーザが使用している PC のセキュリティ状態に関する全般的な情報を提供しています。 セキュリティ面のマルウェア対策に関するデータは、インストールされているアンチウイルスソフトウェアから Windows セキュリティ センターへ提供されています。
現在このメッセージが表示されるのは、アンチウイルスソフトウェアの状態を示すデータの処理手順を Windows セキュリティ センターが最近になって変更したためです。 したがって、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 は通常どおり機能しており、状態の報告も行っていますが、以前の形式で報告しているために Windows セキュリティ センター側で処理されていない状態です。
このメッセージが表示されても、お使いの PC でのアンチウイルス機能が影響を受けることはありません。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 は通常どおり機能しています。
解決策:状態報告の形式は、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 の次期バージョンで変更されます。
それまでは、以下の方法でご対応ください:
- Windows Vista Service Pack 2 をインストールする
または
- セキュリティセンターのメッセージを無効にする。Windows セキュリティ センターを開き、[マルウェア対策] セクションの [利用可能なオプションを表示します] をクリックしてください
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次期バージョンの Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のインストール後は、Windows セキュリティ センターのメッセージを再び有効にしてください。
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