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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
Windows セキュリティ センター (Windows Vista) で、「カスペルスキー製品の状態報告が、サポートされなくなった形式で行われている」という警告が表示されます。 大丈夫でしょうか?
 記事ID: 2587    他の言語:  Francais  Deutsch  Русский  English   ローカライズ中:  Dutch   Italiano   Polski   Română   Español   Sweden     Views for 7 days 122    Last modified on 2009.12.15 11:14 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP2/MP3 (ビルド 6.0.2.678 - 6.0.3.837)

説明: Windows Vista SP1 が動作する PC で Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (ビルド 6.0.2.678 - 6.0.3.837) が実行している場合、Windows セキュリティ センターのマルウェア対策コンポーネントのステータスが「互換性なし」になります。

「カスペルスキーアンチウイルスは有効になっていますが、Windows セキュリティ センターへの状態報告が、サポートされなくなった形式によって行われています。 プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。」 

原因: Windows セキュリティ センターは、各ユーザに対して、そのユーザが使用している PC のセキュリティ状態に関する全般的な情報を提供しています。 セキュリティ面のマルウェア対策に関するデータは、インストールされているアンチウイルスソフトウェアから Windows セキュリティ センターへ提供されています。

現在このメッセージが表示されるのは、アンチウイルスソフトウェアの状態を示すデータの処理手順を Windows セキュリティ センターが最近になって変更したためです。 したがって、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 は通常どおり機能しており、状態の報告も行っていますが、以前の形式で報告しているために Windows セキュリティ センター側で処理されていない状態です。

Informationこのメッセージが表示されても、お使いの PC でのアンチウイルス機能が影響を受けることはありません。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 は通常どおり機能しています。

解決策:状態報告の形式は、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 の次期バージョンで変更されます。

それまでは、以下の方法でご対応ください

  • Windows Vista Service Pack 2 をインストールする

または

  • セキュリティセンターのメッセージを無効にするWindows セキュリティ センターを開き、[マルウェア対策] セクションの [利用可能なオプションを表示します] をクリックしてください
  • UL>

    お知らせ 次期バージョンの Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のインストール後は、Windows セキュリティ センターのメッセージを再び有効にしてください。


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