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Kaspersky Administration Kit 8.0 |
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Kaspersky Administration Kit バージョン 8.0 とバージョン 6.0 の相違点
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記事ID: 2809
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2010.02.24 10:58 |
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関連製品:Kaspersky Administration Kit 8.0
コンポーネントのインストール
- アプリケーションの簡易インストールモードが導入されました。
- Microsoft SQL 2005 Express の配布パッケージが同梱されています。標準インストールを選択すると、Microsoft SQL 2005 Express が自動的にインストールされます。
アンチウイルスの導入
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 および Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4 の配布用パッケージが、Kaspersky Administration Kit のインストール中に作成されるようになりました。
- Active Directory 構造に基づいて管理グループを作成できるようになりました。
- カスペルスキー製品のスタンドアロンインストールパッケージを作成できるようになりました。 詳細
- リモート導入タスクに複数のアカウントを指定できるようになりました。
- 外部アプリケーション削除のタスクで、複数のアプリケーションを一度に削除できるようになりました。
- 導入タスクのプロパティ内で、クライアントコンピュータの再起動設定が指定可能になりました (バージョン 6.0 では、インストールパッケージ内で指定する必要がありました)。
- リモート導入用にコンピュータを前処理するためのユーティリティ riprep が開発されました。
- インストールパッケージの作成後、すぐにアプリケーションに必要な更新を入手する機能が実装されました。 データベースを更新するには、インストールパッケージのプロパティで [全般] タブを開き、[定義データベースの更新] リンクをクリックします。 このオプションは、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/ Server 6.0 MP4 にかぎり利用できます。
- アプリケーション導入サブシステムから返される可能性のあるエラーの分類、および一般的な問題を解決するためのガイドラインが追加されました。
- Active Directory を使用してアプリケーションをインストールする機能が追加されました。 詳細
管理サーバ
- アクセス権限システムが再設計および拡張されました。
- Microsoft NAP のサポートが追加されました。 Microsoft NAP との連係用コンポーネント Kaspersky Lab SHV (System Health Validator) を利用できるのは、製品を Microsoft Windows Server 2008 にインストールした場合に限られます。
- 管理サーバに直観的なインターフェイスが追加されました。
- レポート機能をカスタマイズできるように、データベースのビューが追加されました。
- 更新エージェントの統計が拡張されました。
- 管理者のコメントリストを保存し、対応するレポートを作成する機能が追加されました。 コメントは、クライアントコンピュータのプロパティに追加されます。 [全般] タブの [システム情報] リンクをクリックし、[コメント] タブに移動してください。
- コンピュータの現在のユーザセッションおよびユーザの連絡先情報 (Active Directory 内で利用可能な場合) を表示する機能が追加されました。 この情報は、クライアントコンピュータのプロパティで確認できます。 [全般] タブの [システム情報] リンクをクリックし、[セッション] タブに移動してください。
- データのバックアップ、復元用ユーティリティ klbackup にグラフィカルインターフェイスが追加されました。
- 更新エージェントのプロパティで該当の設定を指定することで、ポリシーとグループタスクのファイルを、マルチアドレス IP 配信を使って配布できるようになりました。
- 管理サーバのサブネットではないサブネット内にあるクライアントで Wake On LAN 機能を使用できるようになりました。
- 管理者が読み取り権限を持たないオブジェクトが、管理コンソール内に表示されなくなりました。また、レポート生成でも表示されなくなりました。
- 必要な更新のダウンロード時に、スレーブ管理サーバに接続されたアプリケーションを考慮に入れる機能が実装されました。
- ローカル管理者のグループに含まれていないアカウントでも、管理サーバアカウントとして使用できるようになりました。 詳細
- 管理システム内サブシステムのステータスを管理する機能が追加されました。 ステータスは、[管理サーバ] ノードを選択した場合に「シグナル」アイコンとして表示されます。
- 管理システムコンポーネントモジュール用のパッチを自動的に適用する機能が追加されました。
- スレーブ管理サーバからの情報を含むコンピュータ抽出条件を作成できるようになりました。
- グループおよびスレーブ管理サーバをサーバ階層ごとに検索する機能が追加されました。
監視
- 企業 LAN 内のアンチウイルス基本パラメータを SNMP によって監視するための機能が追加されました。 SNMP 統計情報を収集する SNMP Agent を利用できるのは、SNMP のサポートが有効になっているコンピュータ上に限られます。
- レポートを PDF や XML (Excel) 形式にエクスポートする機能が追加されました。
- 更新エージェントとして機能するコンピュータを抽出できるようになりました。
- 「管理サーバから切断しない」オプションが有効になっているコンピュータを抽出できるようになりました。
各種レポート (特にライセンス使用レポート) に表示される情報が拡張されました。
- 新しいレポートが追加されました (ウイルスアクティビティのレポート、製品導入のレポート、アプリケーションレジストリのレポート、イベントのレポート、カスペルスキー製品のバージョンに関するレポート、管理者によるノートのレポート)。
- スレーブ管理サーバからの情報を含むサマリレポート作成用の、データキャッシュ機能が実装されました。
- 指定した期間内に送信される通知の数を制限する機能が変更されました。イベントタイプごとに制限を設定できるようになりました。
- サーバ間の接続が切断された場合もスレーブ管理サーバからレポート用データを収集する機能が実装されました。
- サマリレポートの作成中に詳細なデータを収集する機能が追加されました。
クライアントコンピュータの管理
- クライアントコンピュータにインストールされているアプリケーションの情報を収集する機能が追加されました。
- 管理サーバ間でのモバイルクライアントの切り替えが可能になりました。
- クライアントに適用するポリシー (モバイルポリシー/通常のポリシー) を切り替える場合の判断基準が拡張されました。
- コンピュータを管理グループに自動的に移動する機能が追加されました。
- コンピュータステータスの新しい判断基準 「ライセンスが有効期限切れ」「未処理オブジェクトがある」「再起動の待機中」が追加されました。
- タスクを手動で開始した場合でも、Wake On LAN 機能を使用できるようになりました。
GUI
- 製品のユーザインターフェイスが再設計されました。
- 情報パネルのリアルタイム更新機能が追加されました (コンソールツリーの [レポートと通知] ノード)。
- 管理コンソールに 2 つの列セットが追加されました。
- コンピュータのリストに新しい列 「再起動」「ステータス詳細」「ネットワークエージェントのバージョン」「保護のバージョン」「定義データベースバージョン」「起動時間」が追加されました。
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