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Kaspersky Administration Kit 8.0

 

Kaspersky Administration Kit 8.0 への移行

 記事ID: 2812    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  Español  English      Views for 7 days 19    Last modified on 2010.05.26 12:47 印刷用ページを開く
 

関連製品:Kaspersky Administration Kit 8.0

  1. Kaspersky Administration Kit 8.0 (ビルド 8.0.2090) のインストールパッケージを入手します。入手については、販売代理店にお問い合わせください。インストールパッケージには、以下のファイルが含まれています:
    • kasp8.0.2090_adminkiten.exe - Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストーラ (ビルド 8.0.2090)
    • 情報ネットワークエージェントバージョン 8.0.2090 の MSI インストーラは、Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストールフォルダにあります (C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages\NetAgent 8.0.2090)。
  2. klbackup.exe または 管理サーバデータバックアップタスクを使用して、バージョン 6.0 の管理サーバのバックアップを作成します。

    情報 管理サーバデータを後で復元できるようにするには、サーバ証明書のコピーを保存してください (バージョン 5.0.0474 以下の場合。それよりも新しいバージョンでは、証明書が自動的に保存されます)。

  3. 管理サーバがインストールされているコンピュータ上で Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストーラを実行して、バージョンをアップグレードします。 新旧の管理サーバの互換性がサポートされています。 古いバージョンの管理サーバのデータは、アップグレードの過程で保存されます。

    情報注意! Kaspersky Administration Kit 8.0 は Microsoft Windows NT に対応しておりません。 Kaspersky Administration Kit 8.0 をバージョン 6.0 に上書きインストールすることはできません。

  4. Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストーラを管理者のワークステーション (コンソールだけがインストールされているコンピュータ) すべてで実行し、管理コンソールのバージョンをアップグレードします。

    コンソールを開いて管理サーバに接続し、ポリシーとタスクが正しく更新されていることを確認します。

    管理サーバをインストールできていない場合は、管理サーバを再インストールし、管理サーバデータをバックアップから復元してください。

  5. コンソールの初回起動時に、ポリシーとタスクの変換ウィザードが開始します。 このウィザードでは Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP3 のポリシーとタスクを使用して、同じアプリケーション用のバージョン 6.0 MP4 用ポリシーを作成します。 この方法で作成されたポリシーとタスクの名前には、「変換」という文字が追加されます。

    ポリシーとタスクの変換ウィザードを手動で開始するには、コンソールツリーの [管理サーバ] ノードを右クリックして [すべてのタスク] → [ポリシーとタスクの変換ウィザード] の順に選択します。

  6. クライアントコンピュータ用のネットワークエージェントバージョン 8.0.2090 インストールタスク (または特定のコンピュータに対するタスク) を作成します。 このタスクの実行スケジュールを指定するか、手動実行を指定します。 このタスクが正しく実行されると、ネットワークエージェントのバージョンがアップグレードされます。

  7. Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP3 がインストール済みのクライアントコンピュータに対し、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP4 のインストールタスクを作成します。 Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server とネットワークエージェントを同時にインストールする場合は、手順 6 と 7 の指定を行ってください。

    情報 注意! Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP4 は、Microsoft 98/ME/NT が動作するコンピュータにはインストールされません。

  8. 論理ネットワーク内のすべてのコンピュータにライセンスが自動適用されるように設定します。 設定するには、コンソールツリーで [リポジトリ] → [ライセンス] の順に選択します。 [ライセンスの追加] をクリックしてキーファイルのパスを指定します。 [管理グループ内のコンピュータにライセンスを自動的に導入する] チェックボックスがオンになっていることを確認します。 [次へ] をクリックし、[完了] をクリックしてライセンスインストールウィザードを終了します。

    このキーは、該当のアプリケーションがインストールされていてアクティブなキーのないコンピュータへ自動的に導入されます。

 

情報 Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server/Workstation 5.7 がインストールされているコンピュータのネットワークエージェントは、アップグレードの必要がありません。 これらのアプリケーションでは、ソフトウェアに統合される特別なビルドのネットワークエージェントが使用されています。

 

警告 注意! Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP3 用と Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstations/Server 6.0 MP4 用には、別々のポリシーおよびタスクを作成してください。 バージョン 6 MP3 のタスクとポリシーは 6.0 MP4 に適用できません。MP4 のポリシーとタスクを MP3 に適用することもできません。
ご注意ください - これらのアプリケーションは、新規タスクウィザードでも別々に扱われています:



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