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関連製品:Kaspersky Administration Kit 8.0
- Kaspersky Administration Kit 8.0 (ビルド 8.0.2090) のインストールパッケージを入手します。入手については、販売代理店にお問い合わせください。インストールパッケージには、以下のファイルが含まれています:
- kasp8.0.2090_adminkiten.exe - Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストーラ (ビルド 8.0.2090)
ネットワークエージェントバージョン 8.0.2090 の MSI インストーラは、Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストールフォルダにあります (C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages\NetAgent 8.0.2090)。
- klbackup.exe または 管理サーバデータバックアップタスクを使用して、バージョン 6.0 の管理サーバのバックアップを作成します。
管理サーバデータを後で復元できるようにするには、サーバ証明書のコピーを保存してください (バージョン 5.0.0474 以下の場合。それよりも新しいバージョンでは、証明書が自動的に保存されます)。
- 管理サーバがインストールされているコンピュータ上で Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストーラを実行して、バージョンをアップグレードします。 新旧の管理サーバの互換性がサポートされています。 古いバージョンの管理サーバのデータは、アップグレードの過程で保存されます。
注意! Kaspersky Administration Kit 8.0 は Microsoft Windows NT に対応しておりません。 Kaspersky Administration Kit 8.0 をバージョン 6.0 に上書きインストールすることはできません。
- Kaspersky Administration Kit 8.0 のインストーラを管理者のワークステーション (コンソールだけがインストールされているコンピュータ) すべてで実行し、管理コンソールのバージョンをアップグレードします。
コンソールを開いて管理サーバに接続し、ポリシーとタスクが正しく更新されていることを確認します。
管理サーバをインストールできていない場合は、管理サーバを再インストールし、管理サーバデータをバックアップから復元してください。
- コンソールの初回起動時に、ポリシーとタスクの変換ウィザードが開始します。 このウィザードでは Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP3 のポリシーとタスクを使用して、同じアプリケーション用のバージョン 6.0 MP4 用ポリシーを作成します。 この方法で作成されたポリシーとタスクの名前には、「変換」という文字が追加されます。
ポリシーとタスクの変換ウィザードを手動で開始するには、コンソールツリーの [管理サーバ] ノードを右クリックして [すべてのタスク] → [ポリシーとタスクの変換ウィザード] の順に選択します。
- クライアントコンピュータ用のネットワークエージェントバージョン 8.0.2090 インストールタスク (または特定のコンピュータに対するタスク) を作成します。 このタスクの実行スケジュールを指定するか、手動実行を指定します。 このタスクが正しく実行されると、ネットワークエージェントのバージョンがアップグレードされます。
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP3 がインストール済みのクライアントコンピュータに対し、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP4 のインストールタスクを作成します。 Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server とネットワークエージェントを同時にインストールする場合は、手順 6 と 7 の指定を行ってください。
注意! Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP4 は、Microsoft 98/ME/NT が動作するコンピュータにはインストールされません。
- 論理ネットワーク内のすべてのコンピュータにライセンスが自動適用されるように設定します。 設定するには、コンソールツリーで [リポジトリ] → [ライセンス] の順に選択します。 [ライセンスの追加] をクリックしてキーファイルのパスを指定します。 [管理グループ内のコンピュータにライセンスを自動的に導入する] チェックボックスがオンになっていることを確認します。 [次へ] をクリックし、[完了] をクリックしてライセンスインストールウィザードを終了します。
このキーは、該当のアプリケーションがインストールされていてアクティブなキーのないコンピュータへ自動的に導入されます。
Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server/Workstation 5.7 がインストールされているコンピュータのネットワークエージェントは、アップグレードの必要がありません。 これらのアプリケーションでは、ソフトウェアに統合される特別なビルドのネットワークエージェントが使用されています。
注意! Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP3 用と Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstations/Server 6.0 MP4 用には、別々のポリシーおよびタスクを作成してください。 バージョン 6 MP3 のタスクとポリシーは 6.0 MP4 に適用できません。MP4 のポリシーとタスクを MP3 に適用することもできません。 ご注意ください - これらのアプリケーションは、新規タスクウィザードでも別々に扱われています:
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