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関連製品:Kaspersky PURE
アプリケーションコントロール機能は、システム内のアプリケーションの動作を記録し、アプリケーションの活動を管理します。これらはアプリケーションの属するグループに基づいて実行されます。 アプリケーションの各グループにはルールが定義されています。 これらのルールにより、各種リソースへのアプリケーションのアクセスが管理されます。
Kaspersky PURE では、リソースのカテゴリーをオペレーティングシステムと個人情報の 2 つに分類しています。
このカテゴリーに属するシステムリソースにアプリケーションがアクセスしようとすると、アプリケーションコントロールは、アプリケーションに定義されているルールを確認し、そのルールに従って、アプリケーションのアクセスを許可したり、ユーザーに許可を求めたり、禁止したりします。
プライバシープロテクション機能の [個人情報] タブの設定
個人情報のカテゴリーには、以下のリソースが含まれます:
- ユーザーのファイル:フォルダー [マイ ドキュメント]、クッキーのファイル、ユーザーの活動に関するデータ
- 最も頻繁に使用されるアプリケーション (インターネットブラウザー、ファイルマネージャー、メールクライアント、インスタントメッセンジャー、電子マネー) のデータ:設定および重要データを含むレジストリファイル、レジストリフォルダー、レジストリキー
上記のリソースは削除できませんが、 必要に応じて、カテゴリーの横のチェックボックスをオフにして保護を無効にできます。 また、ファイル、フォルダー、レジストリキーは、アプリケーションコントロールでも保護できます。
個人情報のカテゴリーにあるシステムリソースの一覧を変更するには、以下の操作を実行します:
- Kaspersky PURE のメインウィンドウを開きます。
- メインウィンドウで、[プロテクション] をクリックします。
- [プロテクション] ウィンドウで、[セキュリティゾーン] タブに移動します。
- [プライバシープロテクション] の [設定] リンクをクリックします。
- [個人情報] タブの [表示するカテゴリー] セクションにあるドロップダウンリストで、必要なカテゴリーを選択します。
- [カテゴリーの追加] リンクをクリックし、新しいカテゴリーを追加します。
- [個人情報カテゴリー名] ウィンドウで、グループに必要な名前を指定します。
- [個人情報カテゴリー名] ウィンドウで、[OK] をクリックします。
選択したカテゴリーまたは既存のカテゴリーにリソースを追加するには:
- [追加] リンクをクリックします。
- 表示されるメニューで、必要なリソースタイプを選択します。
- ファイルまたはフォルダー: [リソース] ウィンドウで、[参照] をクリックします。 表示される [ファイルまたはフォルダーの選択] ウィンドウで、ファイルまたはフォルダーを指定します。
- レジストリキー: [リソース] ウィンドウで、[参照] をクリックします。 表示される [レジストリの選択] ウィンドウで、保護するレジストリキーを指定します。
- ネットワークサービス: 表示される [ネットワークサービス] ウィンドウで、ネットワーク接続設定を指定します。
- IP アドレスまたは DNS 名: 表示される [ネットワークアドレス] ウィンドウで、保護するアドレスの範囲を指定します。
保護範囲に追加したリソースを編集または削除するには、[個人情報] タブの下部にある各リンクを使用します。

プライバシープロテクション機能の [オペレーティングシステム] タブの設定
オペレーティングシステムのカテゴリーには、以下のリソースが含まれます:
- 自動実行に関連するパラメーターを含むレジストリキー
- インターネットの動作に関連するパラメーターを含むレジストリキー
- システムのセキュリティに影響するレジストリキー
- システムファイルとシステムフォルダー
- 自動実行に関連するフォルダー
オペレーティングシステムのカテゴリーにあるシステムリソースの一覧を変更するには、以下の操作を実行します:
- メインウィンドウを開きます。
- メインウィンドウの右上隅の [設定] をクリックします。
- [設定 - Kaspersky PURE] ウィンドウ上部で、[プロテクション] を選択します。
- [設定 - Kaspersky PURE] ウィンドウの左側で、[アプリケーションコントロール] を選択します。
- ウィンドウの右上隅の [設定] をクリックします。
- [オペレーティングシステム] タブの [表示するカテゴリー] セクションにあるドロップダウンリストで、必要なカテゴリーを選択します。
- 選択したカテゴリーにリソースを追加するには、[追加] リンクをクリックします。
- [リソース] ウィンドウで、[参照] をクリックします。
- [ファイルまたはフォルダーの選択] ウィンドウで、必要なリソースをクリックします。
- [ファイルまたはフォルダーの選択] ウィンドウで、[OK] をクリックします。
- [プライバシープロテクション] ウィンドウに新しいリソースが表示されます。
- [プライバシープロテクション] ウィンドウで、[OK] をクリックします。
- [設定 - Kaspersky PURE] ウィンドウで、[OK] をクリックします。
- [プロテクション] ウィンドウで、[戻る] をクリックします。
- メインウィンドウを閉じます。

保護範囲に追加したリソースを編集または削除するには、[オペレーティングシステム] タブの下部にある各リンクを使用します。
[プロテクション] ウィンドウから [個人情報] タブを開く方法
個人情報およびオペレーティングシステムのカテゴリーを設定するタブは、[プロテクション] ウィンドウから開くこともできます。 [個人情報] タブを開くには、以下の操作を実行します:
- Kaspersky PUREのメインウィンドウを開きます。
- メインウィンドウで [プロテクション] を選択します。
- [プロテクション] ウィンドウの左側で、[セキュリティゾーン] タブを選択します。
- ウィンドウの右側にある [プライバシープロテクション] セクションで、[設定] リンクをクリックします。

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