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Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations)

 

コンピューターをセーフモード(診断モード)で起動する方法

 記事ID: 5405    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  Español  English      Views for 7 days 0    Last modified on 2013.06.03 08:46 印刷用ページを開く


セーフモードとは

セーフモードで起動する方法

コンピューターが標準モードでしか起動できない場合の対処

F8 ボタンを押した後、ブートメニューが表示されない場合の対処


セーフモードとは

セーフモードとは、Windows OS の診断用の起動モードで、ソフトウェアまたはハードウェアの不具合を特定するために使用します。

セーフモードでは、以下の最小限のコンポーネントのみが有効化されます。

  • 最小限必要なドライバー
  • システム標準のサービス

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セーフモードで起動する方法
  1. コンピューターのドライブから CD/DVD などのディスクをすべて取り出します。
  2. スタート] - [終了オプション] - [再起動]の順番にクリックします。
  3. 画面上に Windows のロゴが表示されたら、[F8]キーを押します。
    • コンピューター上に複数の OS がインストールされている場合は、その OS 名を選択して[F8]キーを押します。
    • ハードウェアの仕様によっては、[F8]キーが物理的な起動ドライブの選択に使用される場合があります。この場合、OS がインストールされているハードディスクを選択して、[Enter]キーを押し、その直後に[F8]キーを押してください。


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コンピューターが標準モードでしか起動できない場合の対処

レジストリブランチ [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SafeBoot] が破損している可能性があります。これは、セーフモードでの OS の起動に関与するレジストリブランチです。このブランチが破損していると、セーフモードでの起動を行う際にコンピューターにブルースクリーン現象が発生することがあります。

以下の手順で、SafeBoot レジストリブランチを修復してください。

  • アーカイブファイル WinSafeBoot.zip をダウンロードして、問題の発生したコンピューター上で展開します。
  • インストールされている OS に対応するファイル「.reg」を実行します。

    • Windows 2000 の場合 - SafeBootWin2000.reg
    • Windows XP の場合 - SafeBootWinXP.reg
    • Windows Vista の場合 - SafeBootWinVista.reg
    • Windows 7 の場合 - SafeBootWin7.reg
    • Windows 2003 の場合 - SafeBootWin2003.reg
    • Windows 2008 の場合 - SafeBootWin2008.reg

  • OK]をクリックします。

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F8 ボタンを押した後、ブートメニューが表示されない場合の対処

何らかの理由で、[F8]キーを押してもブートメニューが表示されず、標準モードでシステムが起動されてしまう場合は、以下の手順を実行します。

  • Windows XP/2003 の場合:
    1. スタート] - [ファイル名を指定して実行]の順にクリックし、「msconfig」と入力したら[OK]をクリックします。
    2. BOOT.INI]タブに移動します。
    3. ブート オプション]セクションの[/SAFEBOOT]チェックボックスをオンにします。



    4. OK]をクリックします。
    5. 再起動]を選択します。

情報セーフモードを使用してトラブルシューティングが完了したら、[/SAFEBOOT]チェックボックスをオフにして、標準モードで起動してください。

  • Windows Vista/7/Server 2008 の場合:
    1. スタート] - [ファイル名を指定して実行]の順にクリックし、「msconfig」と入力したら[Enter]キーを押します。
    2. ブート]タブに移動します。
    3. ブート オプション]セクションの[セーフ ブート]チェックボックスをオンにします。



    4. OK]をクリックします。
    5. 再起動]を選択します。

情報セーフモードを使用してトラブルシューティングが完了したら、[セーフ ブート]チェックボックスをオフにして、標準モードで起動してください。

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