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セーフモードとは
セーフモードで起動する方法
コンピューターが標準モードでしか起動できない場合の対処
F8 ボタンを押した後、ブートメニューが表示されない場合の対処
セーフモードとは
セーフモードとは、Windows OS の診断用の起動モードで、ソフトウェアまたはハードウェアの不具合を特定するために使用します。
セーフモードでは、以下の最小限のコンポーネントのみが有効化されます。
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セーフモードで起動する方法
- コンピューターのドライブから CD/DVD などのディスクをすべて取り出します。
- [スタート] - [終了オプション] - [再起動]の順番にクリックします。
- 画面上に Windows のロゴが表示されたら、[F8]キーを押します。
- コンピューター上に複数の OS がインストールされている場合は、その OS 名を選択して[F8]キーを押します。
- ハードウェアの仕様によっては、[F8]キーが物理的な起動ドライブの選択に使用される場合があります。この場合、OS がインストールされているハードディスクを選択して、[Enter]キーを押し、その直後に[F8]キーを押してください。

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コンピューターが標準モードでしか起動できない場合の対処
レジストリブランチ [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SafeBoot] が破損している可能性があります。これは、セーフモードでの OS の起動に関与するレジストリブランチです。このブランチが破損していると、セーフモードでの起動を行う際にコンピューターにブルースクリーン現象が発生することがあります。
以下の手順で、SafeBoot レジストリブランチを修復してください。
- アーカイブファイル WinSafeBoot.zip をダウンロードして、問題の発生したコンピューター上で展開します。
- インストールされている OS に対応するファイル「.reg」を実行します。
- Windows 2000 の場合 - SafeBootWin2000.reg
- Windows XP の場合 - SafeBootWinXP.reg
- Windows Vista の場合 - SafeBootWinVista.reg
- Windows 7 の場合 - SafeBootWin7.reg
- Windows 2003 の場合 - SafeBootWin2003.reg
- Windows 2008 の場合 - SafeBootWin2008.reg
- [OK]をクリックします。
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F8 ボタンを押した後、ブートメニューが表示されない場合の対処
何らかの理由で、[F8]キーを押してもブートメニューが表示されず、標準モードでシステムが起動されてしまう場合は、以下の手順を実行します。
- [スタート] - [ファイル名を指定して実行]の順にクリックし、「msconfig」と入力したら[OK]をクリックします。
- [BOOT.INI]タブに移動します。
- [ブート オプション]セクションの[/SAFEBOOT]チェックボックスをオンにします。

- [OK]をクリックします。
- [再起動]を選択します。
セーフモードを使用してトラブルシューティングが完了したら、[/SAFEBOOT]チェックボックスをオフにして、標準モードで起動してください。
- Windows Vista/7/Server 2008 の場合:
- [スタート] - [ファイル名を指定して実行]の順にクリックし、「msconfig」と入力したら[Enter]キーを押します。
- [ブート]タブに移動します。
- [ブート オプション]セクションの[セーフ ブート]チェックボックスをオンにします。

- [OK]をクリックします。
- [再起動]を選択します。
セーフモードを使用してトラブルシューティングが完了したら、[セーフ ブート]チェックボックスをオフにして、標準モードで起動してください。
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