Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server は、Linux/FreeBSD が動作するファイルサーバーおよびワークステーションをマルウェアから保護します(32 ビット版および 64 ビット版に対応)。本製品は、前バージョンである Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 5.7 および Kaspersky Anti-Virus for Samba Server 5.5 の機能を統合しています。ファイルアクセスの操作を、カーネルレベル(カーネルモジュール)インターセプターと Samba インターセプターの 2 階層でインターセプトします。
この製品は、Kaspersky Administration Kit, Security Center 9.0 および Kaspersky Web 管理コンソール経由のリモート管理にも対応しています。