Virus.VBS.Small.a の削除後、「スクリプトファイル c:/autorun.vbs が見つかりません」というメッセージが表示されました

 

 

Safety 101: ウイルスとソリューション

 
 
 

Virus.VBS.Small.a の削除後、「スクリプトファイル c:/autorun.vbs が見つかりません」というメッセージが表示されました

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2014 7月 14 Article ID: 1336
 
 
 
 

カスペルスキー製品Virus.VBS.Small.a を削除した後、いずれかのドライブを開くたびに「スクリプトファイル c:\autorun.vbs が見つかりません」というメッセージが表示される場合は、以下の手順で問題を解決します:

システムレジストリの編集または変更を行う前には、必ずバックアップを作成してください。

  • システムレジストリを開きます 
  • レジストリツリー内の [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon] というセクションを探して開きます。
  • セクション中のレコード "Userinit"="userinit.exe" を削除します。

"Userinit"="userinit.exe" というレコードだけでなく、他のレコードが存在する場合があります:

他のレコードを削除すると、OS が正しく動作しなくなる可能性があります。注意して目的のレコードだけを削除してください。
  • レジストリツリー内の [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced] というセクションを開きます。
  • "ShowSuperHidden"=dword:00000001 というレコードを削除します。
  • レジストリを閉じます 
  • [スタート] →  [ファイル名を指定して実行]  の順に選択します。 
  • [名前] フィールドに「explorer」と入力します。 
  • [OK] をクリックします。 
  • すべてのハードディスクとすべてのリムーバブルディスクのディレクトリから autorun.* という名前のファイルをすべて削除します。
  • C:\Windows\System32 というディレクトリから autorun.* という名前のファイルをすべて削除します。
  • PC を再起動します。
 
 
 
 
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