Virus.Win32.Gpcode に感染しました。ファイルの暗号解除とウイルス駆除を行う方法は?

 

 

Safety 101: ウイルスとソリューション

 
 
 

Virus.Win32.Gpcode に感染しました。ファイルの暗号解除とウイルス駆除を行う方法は?

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2014 5月 08 Article ID: 413
 
 
 
 

Virus.Win32.Gpcode とその亜種は、ファイルを暗号化するタイプの新しいウイルスです。感染のたびに、異なる暗号化方法が使われます。

Kaspersky Lab のアンチウイルス製品では、2006年6月2日 午後11:00 (日本時間) にリリースされた定義データベースを使用して、暗号化された感染ファイルを解読できます。 Virus.Win32.Gpcode.ae に感染したファイルが検知されたら、駆除機能を選択してファイルを暗号解除してください。

ファイル内で Virus.Win32.Gpcode が検知されたけれども駆除/暗号解除できない場合は、そのファイルを「Virus.Win32.Gpcode」という件名で newvirus@kaspersky.com 宛にメールで送ってください。受信から約 1 ~ 2 時間で、ファイルの暗号解除に使用するキーが定義データベースに追加されます。また、Virus.Win32.Gpcode が検出されたオリジナル (暗号解除されていない) ファイルのコピーがあれば、それも送信してください。このコピーが解析チームによる感染コード解読に役立つ可能性があるためです。

 
 
 
 
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