|
関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 (MP3 およびそれ以前)
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 Home Server Edition
カスペルスキー製品バージョン 6.0 では、各コンポーネントに関する統計情報が記録されます。記録される内容は、感染した/感染の疑いがあるオブジェクト、またはスキャンを実行したすべてのオブジェクトです。統計情報の管理は以下のように行います:
- メインウィンドウを開きます
- ウィンドウ右側の [プロテクション] セクション内の [統計] フィールドをクリックします

統計ウィンドウには、5 つのタブがあります:
- [検知] タブ– 検知した感染オブジェクトと、そのオブジェクトの絶対パスが一覧表示されます
- [イベント] タブ – カスペルスキー製品バージョン 6.0 に関するイベントがすべて一覧表示されます
- [レポート] タブ –カスペルスキー製品バージョン 6.0 の各コンポーネント/タスクについて、現在のステータス、現在のセッションでのスタート/完了日時、レポートファイルのサイズが一覧表示されます
- [隔離] タブ– 隔離されたオブジェクトのサイズ、隔離日時、オブジェクトの絶対パスが表示されます
- [バックアップ] タブ– 感染オブジェクトの駆除/削除の前にバックアップフォルダに保存された「感染オブジェクトのコピー」とそのステータス、そのオブジェクトの絶対パス、オブジェクトのサイズが一覧表示されます
設定ウインドウ内の各タブでは、タブ内のフィールドに対して、コンテキストメニューから以下の処理を実行できます
- 昇順 – レポート/オブジェクトを、サイズを元に昇順に並べ替えます
- 降順 - レポート/オブジェクトを、サイズを元に降順に並べ替えます
- 検索 - レポート/オブジェクトを検索します
- タスク - [レポート] タブ内の [タスク] フィールドを表示/非表示にします
- ステータス – [検知] 、 [レポート] 、 [隔離] 、 [バックアップ] タブ内の[ステータス] フィールドを表示/非表示にします
- 時間 - [イベント] 、 [隔離] タブ内の時間フィールドを表示/非表示にします
- 追加 - [隔離] タブ内の [追加] フィールドを表示/非表示にします
- イベント - [イベント] タブ内の [イベント] フィールドを表示/非表示にします
- オブジェクト - [検知] 、 [バックアップ] 、 [隔離] タブ内の [オブジェクト] フィールドを表示/非表示にします
- スタート - [レポート] タブ内の [スタート] フィールドを表示/非表示にします
- 完了 - [レポート] タブ内の [完了] フィールドを表示/非表示にします
- サイズ - [レポート] 、 [隔離] 、 [バックアップ] タブ内の [サイズ] フィールドを表示/非表示にします

注記: カスペルスキー製品バージョン 6.0 の各ウィンドウは、製品名とプロテクションメニュー中のコンポーネントの数以外はほぼ同じ内容です。
|