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関連製品:
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リモート管理プログラムである WinVNC はアンチウイルスデータベースの拡張セットに追加されており、カスペルスキー製品はこれを「not-a-virus」として検知します。カスペルスキー製品が WinVNC を検知しないようにするには、カスペルスキー製品インターフェイスを使用して、この種のプログラムをスキャンから除外するようにローカル設定します。
インターフェイス経由で除外設定を行うには:
1. メインウィンドウを開き、 [設定] をクリックします
2. ウィンドウ左側で [プロテクション] を選択し、 [信頼ゾーン] をクリックします
3. [除外マスク] タブで [追加] をクリックし、開いたウィンドウ上で以下のように指定します:
除外するオブジェクトの場所を定義するには、 [オブジェクト] のチェックを外さずに、 [ルールの詳細] フィールドの [オブジェクト名] にファイル、フォルダまたは除外マスクを指定します
コンポーネントは、 [ルールの詳細] フィールドの [タスクのスキャン] で選択できます:
4. [OK] をクリックして、各ウィンドウを閉じます
設定例:

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