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Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 Home Server Edition

 

カスペルスキー製品バージョン 6.0 のスキャンから WinVNC ファイルを除外する設定をローカルで行うには

 記事ID: 1314    他の言語:  Francais  Deutsch  Русский  English      Views for 7 days 18    Last modified on 2009.12.11 11:44 印刷用ページを開く

関連製品:
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  • リモート管理プログラムである WinVNC はアンチウイルスデータベースの拡張セットに追加されており、カスペルスキー製品はこれを「not-a-virus」として検知します。カスペルスキー製品が WinVNC を検知しないようにするには、カスペルスキー製品インターフェイスを使用して、この種のプログラムをスキャンから除外するようにローカル設定します。

    インターフェイス経由で除外設定を行うには:

    1. メインウィンドウを開き、 [設定] をクリックします

    2. ウィンドウ左側で [プロテクション] を選択し、 [信頼ゾーン] をクリックします

    3. [除外マスク] タブで [追加] をクリックし、開いたウィンドウ上で以下のように指定します: 

      • [プロパティ] セクションで、 [オブジェクト] のチェックを外して [脅威の種類] にチェックを入れます (オブジェクトの場所や内容に関係なく脅威を除外する場合)

    Information 除外するオブジェクトの場所を定義するには、 [オブジェクト] のチェックを外さずに、 [ルールの詳細] フィールドの [オブジェクト名] にファイル、フォルダまたは除外マスクを指定します 

      • [ルールの詳細] フィールドの [脅威の種類] [指定] リンクをクリックして、スキャンから除外する脅威のマスクを入力します
        例:not-a-virus:RemoteAdmin.Win32.WinVNC*

     

      • スキャンからの除外設定は、ファイルアンチウイルスメールアンチウイルスプロアクティブディフェンスおよびスキャンの各コンポーネントに適用できます

    コンポーネントは、 [ルールの詳細] フィールドの [タスクのスキャン] で選択できます: 

        • 指定した除外設定を上記のコンポーネントすべてに適用するには、 [指定] リンクをクリックします (リンクは [すべての] に変更されます)  

     

        • コンポーネントを選択するには、 [ファイルアンチウイルス] リンクをクリックします

    4. [OK] をクリックして、各ウィンドウを閉じます

    設定例:

     


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