コンピューターの起動時に、カスペルスキー アンチウイルス 2014 の遅延起動を有効または無効にする方法

 

カスペルスキー アンチウイルス 2014

 
 
 

コンピューターの起動時に、カスペルスキー アンチウイルス 2014 の遅延起動を有効または無効にする方法

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2013 10月 09 Article ID: 10244
 
 
 
 

カスペルスキー アンチウイルス 2014 では、オペレーティングシステムの起動時間を短縮するために、アプリケーション自身の起動を遅らせることができます。

ただし、カスペルスキー アンチウイルス 2014 が起動する前に確立されるネットワーク接続はスキャン対象とならないため、このオプションの使用はお勧めしません。たとえば、オペレーティングシステムの起動時に、悪意のあるプログラムによるデータの送受信があった場合は、それを阻止できません。

アップデートの遅延起動を有効または無効にするには:

  1. カスペルスキー アンチウイルス 2014 を開きます。
  2. メインウィンドウ右下隅の[設定]をクリックします。

  1. 設定]ウィンドウで[パフォーマンス]セクションに移動します。
  2. ウィンドウ右側の[Windows の起動後しばらくしてから保護を開始する]をオンまたはオフにします。

  1. メインウィンドウを閉じます。
 
 
 
 
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