Kaspersky Small Office Security 3 for File Server の主な既知の問題

 

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 3.0 (FS)

 
 
 

Kaspersky Small Office Security 3 for File Server の主な既知の問題

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2014 5月 29 Article ID: 10456
 
 
 
 

Kaspersky Small Office Security 3 for File Server の動作中に、以下の問題が発生することがあります:

  • ファイル保護で一部のファイル形式を正しく処理できないことがあります。エラーの情報は、ファイル保護の動作レポートに表示されます。  
  • バックアップ保管領域は、削除後も、[バックアップ]ウィンドウを再表示するまで、保管領域のリストに表示されたままになります。
  • Windows SBS 2011 Standard x64 で、バックアップタスクを変更した場合にドラッグアンドドロップが正しく動作しないことがあります。 
  • バックアップ機能のレポートを削除することはできません。
  • レポートウィンドウで絞り込みが正しく機能しないことがあります。     
  • バックアップタスクの実行時、保護状態と[バックアップ]に表示されるステータスが[バックアップタスクが完了しませんでした]になります。
  • セキュリティキーボードは、本製品の設定で無効になっていても、ネット決済保護の使用時には動作します。 
  • Kaspersky Small Office Security 3 のインストール後、Internet Explorer の初回起動時に本製品のプラグインが有効になっていなかった場合、ブラウザーの設定を使用しないとプラグインを起動できません。
  • Kaspersky Small Office Security 3 のインストール後、その初回起動時に、Internet Explorer で本製品のプラグインが有効になっていると、これらのプラグインを無効にするように要求されることがあります。 
  • 問題のリストを遠隔管理で表示した場合、(リモートコンピューターとローカルコンピューターの両方で)リストの一部の操作が無効になります。
  • 本製品の設定で、グローバルな信頼リストに、コロン(:)を含むリンクを手動で追加することはできません。
  • コンテナーの名前を変更した場合、新しいショートカットを作成するか、既存のショートカットのパスを変更する必要があります。
  • IPv6 プロトコルを使用する場合、一部のファイアウォールルールが正しく機能しないことがあります。
  • 仮想ドライブとして接続された暗号化されたコンテナーは、エクスプローラーのコンテキストメニューの[取り出し]コマンドによって使用を中止することはできません。暗号化されたコンテナーの使用を中止するには、エクスプローラーでドライブのコンテキストメニューから[コンテナーから切断]を選択するか、Kaspersky Small Office Security 3 のユーザーインターフェイスの[データを暗号化する]を使用してください。
  • Windows SBS 2011 Standard x64 で、データ暗号化モジュールのリストから暗号化されたコンテナーを選択した場合に[コンテナーを開く]が機能しないことがあります。  
  • Windows Server 2012 Standard で、レスキューディスクをメモリスティックに保存する場合に問題が発生することがあります。
 
 
 
 
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