Kaspersky Small Office Security 3 for Personal Computer の主な既知の問題

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 3.0 (PC)

 
 
 

Kaspersky Small Office Security 3 for Personal Computer の主な既知の問題

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2014 7月 08 Article ID: 10484
 
 
 
 

Kaspersky Small Office Security 3 for Personal Computer の動作中に、以下の問題が発生することがあります:

  • ファイル保護で一部のファイル形式を正しく処理できないことがあります。エラーの情報は、ファイル保護の動作レポートに表示されます。
  • インターネットに接続していないためにアップデートを実行できない場合、Windows XP SP3 に本製品をインストールすることはできません。
  • カスペルスキー アンチウイルス 2013 およびカスペルスキー インターネット セキュリティ 2013 から本製品に移行するとき、設定は保持されません。 
  • バックアップ保管領域は、削除後も、[バックアップ]ウィンドウを再表示するまで、保管領域のリストに表示されたままになります。
  • バックアップ機能のレポートを削除することはできません。
  • レポートウィンドウで絞り込みが正しく機能しないことがあります。 
  • Windows 8 x64 では、ロックされたファイル(その時点で他のアプリケーションが使用しているファイル)をバックアップできません。
  • Windows オペレーティングシステムおよび Microsoft Office の一部のサービスファイルは、Dropbox サービスの制限によりオンライン保管領域にバックアップできません。
  • Windows 7 および Windows 8 で WinDBG が既定のデバッガとして設定されている場合、互換性のない定義データベースがダウンロードされると、本製品が応答しなくなることがあります。   
  • Kaspersky Small Office Security 3 のウィンドウのグループを Windows 7 タスクバーから閉じることはできません。
  • 本製品のウィンドウを Windows 7 タスクバーのプレビューから閉じることはできません。
  • バックアップタスクの実行時、保護状態と[バックアップ]に表示されるステータスが[バックアップタスクが完了しませんでした]になります。
  • セキュリティキーボードは、本製品の設定で無効になっていても、ネット決済保護の使用時には動作します。 
  • ウェブポリシーの管理で、SPDY プロトコルを使用するリソースを正しく処理できないことがあります。
  • Miranda IM クライアントを使用して Jabber プロトコルで送信される一部のメッセージは、ウェブポリシーで読み取れません。
  • TLS v1.2 プロトコルを使用するサービスのトラフィックはスキャンされません。
  • 特定の http プロキシを使用している場合、一部のプロトコルでインスタントメッセージを読み取れません。
  • Kaspersky Small Office Security 3 のインストール後、Internet Explorer の初回起動時に本製品のプラグインが有効になっていなかった場合、ブラウザーの設定を使用しないとプラグインを起動できません。
  • Kaspersky Small Office Security 3 のインストール後、その初回起動時に、Internet Explorer で本製品のプラグインが有効になっていると、これらのプラグインを無効にするように要求されることがあります。 
  • 64 ビットのオペレーティングシステムでは、アプリケーションコントロールで一部の権限が監視されません。
  • 問題のリストを遠隔管理で表示した場合、(リモートコンピューターとローカルコンピューターの両方で)リストの一部の操作が無効になります。
  • 本製品の設定で、グローバルな信頼リストに、コロン(:)を含むリンクを手動で追加することはできません。
  • コンテナーの名前を変更した場合、新しいショートカットを作成するか、既存のショートカットのパスを変更する必要があります。
  • IPv6 プロトコルを使用する場合、一部のファイアウォールルールが正しく機能しないことがあります。
  • 仮想ドライブとして接続された暗号化されたコンテナーは、エクスプローラーのショートカットメニューの[取り出し]コマンドによって使用を中止することはできません。暗号化されたコンテナーの使用を中止するには、エクスプローラーでドライブのショートカットメニューから[コンテナーから切断]を選択するか、Kaspersky Small Office Security 3 のユーザーインターフェイスの[データを暗号化する]を使用してください。
  • パスワード管理機能の一部は日本語へローカライズされていません。下記の対比表をご利用ください。
英語 日本語
Add group グループの追加
Add Identity 個人情報の追加
Add Secure Memo

メモの追加

Add Web Account 追加
Copy コピー
Print 印刷
Recent 最近の履歴
Template テンプレート
Favorites 最近使用したアカウント
Identities 個人情報
Password Generator パスワードの生成
Password History パスワード履歴
Quick Launch 簡易実行
 
 
 
 
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