Kaspersky Security Center の KSN トレースファイルを取得する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center の KSN トレースファイルを取得する方法

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2018 11月 12 Article ID: 10566
 
 
 
 

KSN サービスのトレースファイルを取得するには:

  1. サービスが現在実行中であることを確認します。確認するには、管理コンソールで必要な管理サーバーを選択し、[プロパティ]-[KSN プロキシサーバー]-[KSN プロキシサーバー設定]の順にクリックします。[声明に同意して KSN を使用する]がオンになっている必要があります。

  1. 次に、レベル 500 のトレースを有効にします。トレースの詳細については、「Kaspersky Security Center 10 トレースファイルを取得する方法」を参照してください。

trace-500-server.zip という名前の圧縮ファイルを使用してください。

これをダウンロードし、解凍して、実行します。この圧縮ファイルには、トレース収集を起動するために必要な一連のレジストリキーの値を変更するファイルが入っています。

  1. 次に、KSN サービスを再起動する必要があります。それには、Ctrl+R を押し、「services.msc」と入力します。表示されたウィンドウで、Kaspersky Security Network プロキシサーバーというサービスを見つけます。この項目のコンテキストメニューで[停止]をクリックします。サービスが停止したら、コンテキストメニューを再度開き、[開始]をクリックします。

問題の状況が再現された後、すべての情報が $ksnproxy-1093.core.log ファイルと $ksnproxy-1093.log ファイルに保存されます。これらのファイルは管理サーバーのインストールフォルダーにあります。

 
 
 
 
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